ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー

【歯っぴー新聞1月号】

新年あけましておめでとうございます!院長の大友です!

お正月2008年は良い年でしたか?明るい社会の話題が少なかったので、宇宙の話をします。

12月にふたご座流星群が来たのをご存知でしょうか?

冬の寒空の中、1時間に数十個のペースで流れ星が観察されたのです。私も短い時間ですが、外に出て夜空に流れ星を見つけました。2008年に流星群を見られなかった方は、今年も流星群が来るそうです。ネットで検索してみて下さい。

さらに今年は、流星群に勝るとも劣らないビックイベントがあるのです!

それは“皆既日食(かいきにっしょく)”です。 “日食”とは、月が太陽の前を横切ることで太陽が隠されてしまう現象のことを言いますが、日本では今年の7月22日がこの日に当たるそうです。 

そしてなんと!日本で見ることができる日食としては実に46年ぶりとのことです。

ただし、日食は見る場所によって太陽の欠け方も違うそうなので、今回日食が観測できる場所は、“種子島南部?奄美大島北部”の間だけのようです。 すでにこの場所ではこの貴重な出来事を体験するために多くのツアーが組まれていて、複数の音楽フェスティバルも予定されているそうです。

大昔の人々は“皆既日食”を災害の前触れや恐ろしい現象としてとらえていたそうですし、また今でもこのように世界中で多くの人が心躍らせていますから、“皆既日食”は昔も今も、観た人に何か力強い感動と畏敬の念を与える現象になっているのかもしれませんね。

日食の影響で昼が夜へと変わって、明るい星が空いっぱいに現れるこの貴重な現象をあなた様は観に行きたいと思いませんか? ぜひ、“2009年”の叶えたいことの1つに、この『皆既日食を観る』を書き加えてみてはいかがでしょうか?

院長 大友孝信

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