泣きっ面に蜂 キャンペーン
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日本赤十字社へ170万円の寄付をすることができました。 このチャリティーキャンペーンは終了しました。賛同してくた方に感謝いたします。
東日本大震災直後に院長が骨折し、ご迷惑をお掛けいたしました。 震災後の骨折に加え、震災により歯科医院建物にも被害を受けました。さらに手術を終えて退院して間もなく勤務医から「今日で退職します」と告げられました。ギブスをしたまま、左手があまり動かないまま診療を開始しました。 そんな「泣きっ面に蜂」状態の大友に温かく接して下さった患者の皆様と不安を抱えながらおおとも歯科を再開させてくれたスタッフに感謝するために企画しました。 私のケガを知って「大友先生が治るまで待ちます」という言葉をかけてくださった方がいました。そして、ギブスが取れて間もなく、私の左手がどこまで動くか分からないのに治療を受けに来てくれた方もいました。 たいへん励まされました。スタッフも混乱の中で家族を連れて震災後の片付けに来てくれました。感謝です! 頑張ろう日本!泣きっ面に蜂キャンペーンの売上げの50%を日本赤十字社に寄付いたします。
募金額が100万円に満たない場合には、私どもで補充した上で振り込みます。 振込み終了後は、当ホームページ上で皆様に報告させて頂きます。 骨折の状況左肘のレントゲン写真です。心配してくださる方を安心させるためにアップしました。 左肘のレントゲン写真です。 ここの骨が欠けています。 肘関節からありえない方向に変位しています。 3つに砕けた骨を5本の金属ピンで整復固定していただきました。 現在、経過は順調です。安静にしていれば、痛みはなく、すでに歯科診療を行なっております。 週二回のペースでリハビリに通っていますが、それは、ギブスで固定して動かさなかった事や、腱や筋肉の断裂などの為に肘の可動域が通常よりも小さくなっているためです。 リハビリにより、どんどん改善しています。しびれや麻痺はありません 歯科治療の質には影響しておりませんのでご安心して来院して下さいね。
ありがとうございます。私達も頑張ります。震災後、1ヵ月たって診療をしていると、このように言ってくれた方がいました。 「地震のあとですぐに、『水戸の被害も大きかったようだけど大友先生大丈夫かな?』と思いました。 本当に無事で良かった。やっと安心できました。」 皆様に支えられて今があるのだとつくづく感じうれしかったです。自身が大変な状況にありながら、多くの方から励ましやねぎらいを頂きました。 患者の皆様ありがとうございます。 応援に駆けつけてくださった先生方ありがとうございます。 不安な中で仕事をしているスタッフ、それを支えてくれたご家族の皆様、ありがとうございます。 私達は、おおとも歯科で頑張る事で社会貢献し、恩返しをさせて頂きます。
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仕事のある私たちは、恵まれています。関東、東北で被災し、苦労している人の為にも、働ける人が頑張って景気回復に努めるのも役目の一つです。今回の「泣きっ面に蜂セール」の売上げの50%を.jpg)
