日本で初めての歯科医師

【歯っぴー新聞10月号】

こんにちは!院長の大友です。

食欲の秋いつも歯っぴー新聞をお読み頂いてありがとうございます。もう10月というのに8月から続いて、芸能人の麻薬汚染が報じられています。

そんな中、犯行予告をマスコミにメールで送った酒井法子のファンの男が逮捕されました。

声明は、「酒井法子の釈放要求。時限発火装置を仕掛けた。釈放しないと火の海になる。」との内容です。

バレなければ、悪い事をしても良いという考えを持つ人が多いのは残念な事です。

そして、このようなパソコンや携帯電話を使った犯罪は増える一方です。こうしている間にも、残念ながらネットの世界では、個人の誹謗中傷や犯行予告が反乱しています。

あなたは、『予告.in』というサイトを知っていますか?

このサイトは、個人作成のサイトですが、ネット上の犯行予告を瞬時に自動で収集し、新しいものからトップページに掲載していくというものです。ネット上の犯行予告を瞬時に見ることができます。おそらく警察の担当者も見ているのではないでしょうか?

この『予告.in』というサイトが出来た理由をご存知でしょうか?無差別殺人事件の犯人を逮捕してみると、後にネット上に犯行予告を行っていたというのが判明した事があります。

事前に犯行予告がわかっていれば警戒出来たという声も上がりました。

そんな中、当時の政府は、犯行予告を見つけ出すシステムを数億円の予算を使い数年のうちに完成させると発表しました。

それを聞いた一人の男が、そんなにお金も時間もかからないと思い、即座に1人でたった2時間で作ったサイトが『予告.in』なのです。匿名の書き込みの個人の特定も可能だそうです。

今回は、注目のサイトの話をさせて頂きました。あなたは、どのように感じましたか?

院長 大友 孝信


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