”入れ歯”でアフリカの子どもたちにきれいな水を!

【歯っぴー新聞8月号】

こんにちは!院長の大友です。

かき氷外に出ればセミの声が響きわたり、空には入道雲が見られます。 夏真っ盛りですね! まだまだ猛暑が続きますが皆様いかがお過ごしですか? また、8月は「海水浴」も真っ盛りのシーズンです。

海水浴は関係ないと思っている方!! 関係あるのです。

夕方になると50号バイパスが渋滞しているときがありますが、それは大洗サンビーチから帰る海水浴客の車だそうです。水戸市は、ただの通り道なのですが、それでも混んでしまうのです。北関東自動車道を降りて常磐高速道に向かう人達です。

さらに、北関東自動車道の開通で栃木県からのアクセスが良くなった訳ですが、それが水戸市民の生活にどのような変化をもたらすでしょうか?

交通の変化といえば、高速道路以外にも茨城空港が気になりせんか?

県の関係者は、韓国などの外国からの観光客が増える事を期待しているらしいですが、韓国人が茨城県でお金を使うなら、同時に茨城県人も韓国でお金を使うのだという事に気がつかないのでしょうか?

従来なら茨城県内で消費されていたお金は、アクセスの良くなった韓国で使われるようになるのですが、関係者は、茨城県民のメリットを叫ぶ割に、その点は気がつかないのか?気がつかないふりをしているのか?どっちでしょうか?

北関東自動車道も同じです。

今まで茨城県で使っていたお金は、アクセスが良くなった栃木県でも使えるようになる訳で、水戸市のお店の競合は、水戸市内だけでなく栃木県内のお店という競合が一気に増えたのです。
暑さに負けずに頑張らなければいけませんね。

院長 大友孝信


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