歯科医師にしたい芸能人第1位は?

【歯っぴー新聞3月号】

こんにちは、院長の大友です!

ひな祭り3月に入り春の息吹きが見え始めた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか? 
暦の上ではすでに“春”を迎えていますが、体で感じる“冬から春への季節の変わり目はいつ頃から?”と考えれば、「桜の花が咲いた頃」、そして「“温かいお鍋が食べたい!”という気持ちが徐々に遠のいた頃 」でしょうか?

お鍋は具菜を煮込むだけというとてもシンプルな料理ですが、日本に定着したのは意外に遅く“江戸時代”に入ってからのようです。 昔は身分や地位で食事の中身も異なる時代でしたから、同じ鍋を皆で囲みながら食べるという習慣は、なかなか日本では生まれなかったようです。

そう考えると… 昨年、“麻生首相が大学生と居酒屋で一緒に鍋をつついた”といった事もありましたが、同じ鍋を皆で囲みながら食べることができる“鍋料理”の登場は、ある意味、身分や地位の垣根に“大きな変革を与えた”といっても過言ではないかもしれませんね。(ちょっと言いすぎかな?(苦笑)) 

鍋料理は、できたてを熱いうちに、家族や仲間とガヤガヤ言いながら食べるという何よりの魅力が、広く、深く浸透した理由なのかもしれませんね。

また、日本は他国と比べると“鍋料理の種類”が群を抜いているようで、「寄せ鍋」「もつ鍋」「カレー鍋」など… 軽く調べただけでも50種類以上もあるようです。

また、同じ鍋料理でも地域によって味付けが違ったりしますから、鍋料理はシンプルながらもとても奥が深い料理ですね。

家族や仲間でお鍋を囲むその温まる光景は、今も昔も変わらず、日本の食卓でみられたのではないでしょうか。 ぜひ、あなたも残り少ない冬の季節を“お鍋”で満喫してみてはいかがでしょうか? 私もあんこう鍋でも満喫してみたいと思っています。

院長 大友孝信


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