カラオケで最も歌われた曲は”GReeeeNの「キセキ」”

【歯っぴー新聞2月号】

こんにちは、院長の大友です!

節分2009年も早ひと月経ちましたが、冬の寒さはこれからが本番といったところでしょうか?

日本では春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉とそれぞれ季節の楽しみ方がありますが、冬にもこの季節が届けてくれるイベントが様々行われますね。 そんなイベントの一つに『さっぽろ雪まつり』があります。

『さっぽろ雪まつり』は今年で60回目のアニバーサリー記念だそうですが、1950年に始まった当初は、地元の中・高校生が6個の雪像を大通公園に設置した程度だったそうです。今では札幌の冬の行事として全国的に知られていますね。

しかし、この雪まつりは今後「温暖化の影響で雪が溶けてしまい、開催を維持できなくなるかもしれない…」と言われているそうです。

おおとも歯科のある水戸市も毎年、3月に偕楽園で「梅まつり」を開催していますが、水戸の梅まつりも地球温暖化の影響で開花しないなどの影響がでる事もあるかも知れませんね。

さて、新聞やテレビのなどでは、しきりに100年に1度の“不況”と言われていますが、世界の経済情勢の影響を受けやすい大企業に始まり、下請けの中小企業にも大きな影響があるようです。

水戸市もHITACHで有名な日立市と近いため、HITACH関連の会社の方が数多く住んでいますが、その影響は水戸市でも感じるようになりました。政府は、不況対策といって法律をかえたり、税金を投入したりしています。はたして、数百人の国会議員に世界不況の影響を食い止める力があるのでしょうか?

数万人いる日本の優秀な経済人や技術者たちが不況に困っているというのに、数百人の国会議員の景気対策が通用するのか?

見守るしかありませんが、やると言ったなら、せめて不況が続いている間は、途中で議員を辞める事のないように選挙で勝ってほしいと思います。

院長大友孝信

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