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【歯っぴー新聞10月号】

こんにちは!院長の大友です。いよいよ本格的に秋ですね。

10月秋といえば、もちろん食欲の秋!この時期は次々と美味しいものが旬を迎えます。そんな実りの秋を存分に味わいながら、生活にちょっとした喜びを見つけていきたいですね。 一方、この季節は体調を崩しやすい季節でもあるそうです。

暑い夏、緊張感を持って乗り切ったその後が一番調子を崩しやすいそうですので、どうぞご自愛下さい。 さて、夏の緊張と言えば8月の北京オリンピックでしたが、あなた様は特にどの競技に注目されていましたか?

私が注目した競技の一つは、意外なところで“走り高跳び”でした。 実は以前、テレビである特集番組を見たのがきっかけで楽しみにしていました。 その番組では2人の選手を紹介していたのですが、その1人が前回のアテネの金メダリスト、ステファン・ホルム(スウェーデン)。走り高跳びの選手としては小柄な181センチで、歴代の金メダリストの中では一番小さいそうです。

しかし、日々の研究と猛練習で頂点を極めた、まさに?努力の選手”です。 そして、もう1人は去年の世界陸上で頂点を極めたドナルド・トーマス(バハマ)。彼は元々バスケット選手でしたが、才能を見いだされ走り高跳びの選手に転向、それからわずか1年半の練習で世界陸上を制した、まさに“天才”という言葉がふさわしい選手です。

番組ではこの2選手のこれまでの人生の背景や、跳躍の違いをハイスピードカメラで分析するなど、競技以外の深みを存分に伝えていました。

 “努力”か“天才”か。この両極端な二人の対図が、北京の“走り高跳び”を一層ドラマティックにしてくれたように思います。 結果的にステファンは4位、ドナルドは予選落ちと、残念極まりない結果でしたが、これはこれでまたドラマティックに感じました。

スポーツ競技はその選手やチームの背景を知ることで、何乗もの感動や興奮、緊張感、楽しみが得られるものだということを改めて気づかされました。 あなた様はいかがでしたか?

院長大友孝信


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