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	<title>アートインプラントセンターおおとも歯科</title>
	<link>http://www.otomo-sika.net</link>
	<description>茨城県水戸市の歯科医院｜歯科インプラント治療と予防歯科を中心にお口の健康を守ることを目指した診療を行います。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 06:37:26 +0900</lastBuildDate>
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		<title>歯科関連リンク集</title>
		<description>茨城県インプラント治療情報ネット　　インプラント治療について詳しく知りたい方はこちら
おおとも歯科の歯科衛生士の虫歯予防サイト　歯科衛生士の情報です。まだ未完成です。
歯科医院.com 歯科医院.comは歯医者さんと歯科医院のための相互リンク集サイトです。
&#160;
相互リンク募集中です。茨城県水戸市の医療機関または健康に関するサイトでページランク４以上のサイト様　よろしくお願いいたします。 </description>
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		<title>インプラント診断にはＣＴが必要</title>
		<description>インプラント治療の診断にはＣＴ撮影と３Ｄ診断が不可欠です。
残念ながら、日本において多くの歯科医院では、歯科用レントゲンのみの情報に頼った画像診断のもとにインプラント手術が行われています。先進国ではありえない危険な行為です。
その様な&#8220;カン&#8221;と&#8220;経験&#8221;のみに頼った　「手術が始まってみなければ骨の状態は分からない」　というやり方は、本来あるべき事ではありません。
歯科用レントゲンだけで行うインプラント手術は業界では、　『ドキドキ一発勝負』　と呼んばれています。残念ながら私達は、日本のインプラント治療の現状を急に変える力を持っていません。私達の歯科医院が患者さんに正しい方法で一人づつやっていくしか無いようです。
■まずＣＴ撮影用のマウスピースを作ります。
その人のお口の状態に合ったＣＴ撮影用のマウスピースを作ります
■提携病院の放射線技師が撮影を行います。
インプラント治療にあごの骨のおける診断に不可欠なデータを得る為に、提携先の水戸中央病院にて熟練した放射線技師によるＣＴ撮影を行います。
SEMENSというメーカーの高性能の機種を使います。歯科用ＣＴでは分からない骨質（骨の硬さ）まではっきりと把握できる利点があります。
■データの入ったＣＤロムを当院に持ってきて頂きます。
そのＣＤロムを㈱マテリアリズデンタルジャパンに送り、データ変換します。データ変換された情報は、当院のインプラント診断用のコンピュータで閲覧可能となります。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/roentgen.html</link>
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		<title>痛くない歯医者―無痛治療</title>
		<description>残念ながら「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージを持っている方がいます。そのイメージは、子供も大人も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません－ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療を心がけているのといないのとでは、差は大きいと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減されるのではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。もちろん使い捨ての新鮮な針です。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、痛みを感じにくいゆっくりとしたスピードで注射をしますので、感じる痛みがかなり少ないのです。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入るので安心です。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;笑気ガス吸入鎮静法
「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。
不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を用意しております。
笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。
副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。
「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。
私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。
※笑気鎮静法には、準備の為にあらかじめ予約が必要です。
&#160;静脈内鎮静法

インプラント手術の際には、静脈内鎮静法という方法を用います。
インプラント手術時には局所麻酔と併用して、鎮静薬を点滴により血管内に投与する方法を取り入れています。 これが「静脈内鎮静法」です。それにより患者さんは、手術中に一切の恐怖を感じる事無く、リラックスした状態で手術を受けることができます。手術中に恐怖心を感じないので、血圧も安定し、出血も少ないのが特徴です。 執刀医とともに麻酔専門医が全身をモニターしながら、細心の注意を払いながら手術を行いますので、安心して安全な手術を受けることが出来るのです。
◆当院の麻酔医　：　歯学博士　山嵜博義
（あらかじめ予約をした方のみ山嵜先生の麻酔、静脈内鎮静法を受ける事が出来ます。）

平成2年 昭和大学歯学部卒
・日本歯科麻酔学会認定医
・臨床麻酔学会会員
●平成2年 昭和大学歯学部の歯科麻酔科に入局し、13年間大学病院にて麻酔業務に携わる（医局長として）。
●平成15年より医療法人社団開誠会・前原歯科クリニックに勤務の傍ら、インプラント手術の麻酔を中心に活躍、現在に至る。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
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	<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<description>■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性があるのです。
今の日本では歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。オートクレーブ滅菌器がない歯科医院でも違法性は無いのです。怖いですね。
しかし、院長である自分自身が治療を受けたい環境を作る事で、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けて頂けるのだとの思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。

■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/mekkin.html</link>
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	<item>
		<title>口臭治療</title>
		<description>■口臭とは？
自分の口のにおいを気にする人が意外に多いですが、ある程度の口臭は、誰にでもあります。
実際にはほとんど口臭がないのに、必要以上に神経質になってブレスケアのようなケア用品をしょっちゅう使ったり、口が臭いことを気にしすぎて人と話すことがこわくなってしまう方もいるようです。
口臭にはいくつもの原因があります。原因が一つだけのことがあれば、いくつもの原因が関係している場合もあります。実際に口臭がない人は、ブレスケアを使う必要もありませんし、人と話すことをこわがる必要もありません。反対に、口臭がある人は、原因をきちんと取り除かないと、いつまでも治りません。
口臭が気になっても、どこの科にかかればいいのか分からず、長い間一人で悩んでいる方もいらっしゃるようです。意外に思われるかもしれませんが、歯科医院でも口臭治療をしているところがあります。当院でも、口臭治療を行なっています。
■口臭の原因
口臭には、大きく下の４つの原因があります。
1．口の中の汚れ&#8230;口の中の食べ物のカスが腐敗したにおいや、プラーク（歯垢）・歯石のにおい、香りが強い食べ物、くさい食べ物のにおいなどが原因の口臭
2．口の中の病気&#8230;むし歯や歯周病、舌苔が原因の口臭
3．内臓の病気&#8230;呼吸系の疾患や、消化器系の疾患が原因の口臭
4．ドライマウス&#8230;口の中が乾燥していることが原因の口臭。口呼吸や自律神経機能の低下、薬の影響、老化の影響、食べ物をかまない等の原因が考えられます。
あなたの口臭の原因が何かを見極めて適切な治療をすることで、口臭を治すことができます。お気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/koshu-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>咬合治療</title>
		<description>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
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	<item>
		<title>入れ歯（義歯）治療</title>
		<description>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。
入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&#8230;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。
■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。
歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。
また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。
■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。
保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。
■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。
入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。
保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。
■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。
原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。
私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/gishi-chiryou.html</link>
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	<item>
		<title>歯科口腔外科</title>
		<description>親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、歯科口腔外科を掲げている歯科医院へ行ってください。
どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としていますし、それぞれの先生の得意分野というものもあります。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、歯科口腔外科です。
歯科口腔外科では、横を向いて埋伏している親知らずの抜歯はもちろん、その他の部位の埋伏歯抜歯、または開窓術といって歯肉や骨を削って歯が生えやすくする手術等も行います。また、歯をぶつけたりした場合の外傷によってぐらついた歯や抜けかけた歯の処置も行います。
手術を伴う治療が多い分野ですので、アートインプラントセンターおおとも歯科では、他院で治療を受けている方のセカンドオピニオンも受け付けています。どうぞお気軽に相談に来て下さい。

親知らず（埋伏歯）について
本来生えるはずの歯が顎骨の中に埋ったままのの歯を埋伏歯と呼びます。
この埋伏歯は痛みも無くずっと無症状の場合もありますが、中途半端に歯の一部だけ出ている場合はトラブルの元となる事が多いのです。
その大きな理由はお口の一番奥にあり、歯磨きしずらく、不潔になりやすいからです。虫歯になったり、周囲の歯肉などの組織に炎症を起こしたりします。特に下顎の親知らずは、他の歯のようにまっすぐと生えずに横向きに埋伏歯の状態になる事もあります。このような状態を放置していると、親知らずだけでなくその手前の歯まで虫歯になりかねません。
また、抜歯しないで放置していると周辺の組織に菌が入り、周辺の組織に炎症を起こします。
感染は組織の隙間を通って広がりやすいので、時には首の方まで腫れたりします。
口を開け閉めする筋肉まで炎症が広がると口が開かなくなる事もあります。
このような親知らずは抜歯する必要があります。何も痛くなるのを待つ必要はありません。痛くなる前に、痛くならないように抜歯すべきです。
特に女性は妊娠中の手術や投薬に慎重になる必要がありますので、妊娠前に虫歯治療を終える事はもちろんですが、抜くべき親知らずがあれば、あらかじめ抜いておいた方が良いと思います。（結婚の予定が無くてもいつ妊娠するか分かりませんよね。）
一口に抜歯をするといっても、親知らずの抜歯は、簡単なものから難しいものまで様々なのです。また、安全に抜歯を行えるものから、危険（偶発症）を伴う可能性のあるものまで様々です。
アートインプラントセンターおおとも歯科では、水平埋伏歯の抜歯も行いますが、偶発症が出る可能性のあるものについては、優秀な歯科口腔外科のいる病院歯科へ紹介状を書きます。決して無理はいたしませんし、「ここでは出来ないからよそへ行って下さい」と、突き放す事はいたしません。正直に私には出来ない事は出来ないと言います。無理はいたしません。「一か八かの一発勝負」はいたしません。皆さん、抜歯に関するトラブルが無い歯科医院で抜歯したいですよね。

抜歯に伴う偶発症について
偶発症とは抜歯を行うことによって、発生する「事故のようなもの」の事ですが、事故とはいいません。
偶発症の中には、まれに術者の技術や注意不足によるものもありますが、抜歯の偶発症の多くは注意してもさけられないものです。例えば、大学病院等の経験豊富な口腔外科医ほど難しい抜歯を多く経験しているので、偶発症を起こした経験を持っているものなのです。
しかし、優秀な口腔外科医は偶発症が発生しても対応する判断力があるはずです。
ですから、アートインプラントセンターおおとも歯科では、難しい症例に関しては、何かあってもすぐに対処できるような優秀な口腔外科医のいる水戸医療センターの歯科口腔外科に紹介状を書かせて頂きます。
抜歯の偶発症で最も知られるものは、下歯槽神経の麻痺です。下顎の親知らず（埋伏歯）は、歯の根の先端部の近くに下歯槽神経が走行しています。抜歯時に歯根がこの下歯槽神経を圧迫し、損傷を与えるという事もありますし、抜歯の器具が神経に触れる事もあります。その結果、下の口唇のしびれが長期にわたり残ることがあります。
その他の偶発症としては、上顎の歯が、上顎骨の上顎洞（鼻の横の空洞）に迷入することや、抜歯後に止血しにくい事、一度止血したのに後に再び出血する等があります。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/kouku-geka.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>インプラント治療勉強会</title>
		<description>インプラント治療の勉強会のお知らせ
歯を失った場合の対処法は、入れ歯やブリッジ等、何通りかありますが、その中でも今話題のインプラント治療にスポットを当て、お口の健康に関する理解を深めて頂きます。

一般には知られておりませんが、一口にインプラントと言っても色々な種類、やり方があるのです。正しい知識を知らなかったばかりにインプラント治療を受けた後で、涙を流す人、悔やむ人を私は見てきました。その様な不幸な方を作らない為にも、患者さん自身が正しい知識を身につけるべきだと思います。今回の3回コースを受講し、前向きに、安心のインプラント治療を受ける準備をして下さい。また、既にインプラント治療を受けている方もインプラントとは一生付き合う訳ですから、正しい知識を身につけておく事が大切です。

日　 時/　次回は10月に行います。詳細はは、アートインプラントセンターおおとも歯科まで電話を下さい。
会　 場/　読売・日本テレビ文化センター水戸 
入会金/　5,250円（65歳以上無料） 
受講料/　未定 
申し込み/ 読売・日本テレビ文化センターまで
電話（029-227-8800）かメールフォームからどうぞ！
　
★講演内容は、一般の方向けの歯科インプラント治療の基礎です。
歯科インプラント治療とは？
インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。
歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
インプラント治療の詳しい説明を見る　　
インプラント治療の体験談を読む </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/implant.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホワイトニング</title>
		<description>■ホワイトニング（歯の漂白）症例

「友人から、『自分の歯なの？』と聞かれました。
母からは、『歯が白くなってきてるけど、何かやってるの？』と言われました。
治療の説明をよくしてくれたので安心して治療する事ができました。歯のホワイトニングも満足です。」
【水戸市　23歳　女性　E.T様】

    
        
            
            
        
      ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/whitening.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>セラミック治療</title>
		<description>セラミック（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。
むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。
口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。
■セラミック治療の種類
セラミック治療には色々な種類があります。
1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
・前歯に隙間がある場合&#8230;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&#8230;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&#8230;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。
2．歯の一部分にセラミックを詰める方法
・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。
3．歯全体にセラミックをかぶせる方法
・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。
■セラミックのメリット
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。
・体に優しい素材です
セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。
・金属アレルギーの心配がありません
セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。
・色や形を自由に調節できます
セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。
・自然な仕上がりです
セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。
・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません
セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。
・歯ぐきが変色しません
金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。
・長持ちします
セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。
■セラミックのデメリット
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。
・保険が適用されません。
保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。
・かみ合わせの調節が必要な場合があります。
1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/ceramic.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>審美歯科治療</title>
		<description>以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。
審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。
審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。
一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）
審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。
ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shinbi-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>フッ素塗布</title>
		<description>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/fusso.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>シーラント</title>
		<description>乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。
子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。
当院では「シーラント」というものを取り入れています。
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。
乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/sealant.html</link>
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	<item>
		<title>小児予防歯科</title>
		<description>■むし歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜ？
最近は、予防歯科の研究も進み、虫歯予防に取り組んでいる方と虫歯予防に取り組んでいない方の差が出てきています。水戸市の皆さん、予防歯科について考えて見ましょうぁ
一生懸命歯をみがいているのにすぐむし歯になってしまう人と、ちゃんと歯みがきをしているようには見えないのにめったにむし歯にならない人がいます。
乳児期～幼児期に、まわりの大人からむし歯菌をもらったかどうかで、一生涯のむし歯のなりやすさが変わるということが最近分かりました。一旦大人が口に入れたものや、冷めたかどうかなめて確認したものを赤ちゃんにあげたときに、大人が持っていたむし歯菌も一緒に赤ちゃんのお口に入ります。
この時期に、いかにむし歯菌に感染しないようにするかが大切なのですが、あまり神経質になりすぎる必要はありません。赤ちゃんにとって乳児期から幼児期というのは、スキンシップで愛情を確認したり、大勢の大人の中で育つことを経験する大切な時期です。
むし歯菌が大人から赤ちゃんに感染するという事実を知った上で、きちんと歯みがきをする習慣をつけて、正しい食生活を送るように子育てをしていってください。

■歯は、一生持ちます
いずれ年をとったら歯が抜けて、総入れ歯になるのが普通だと思っていませんか？
そういう認識を一般に持っているのは日本くらいで、欧米では、自分の歯で一生過ごすのが当たり前の感覚です。むし歯や歯周病にならないようにきちんと予防すれば、歯は一生持ちます。
お父さんやお母さんが「いずれ歯は抜けるものなんだ」という認識では、お子さんもそのように育ってしまいます。そうではなく、「歯は一生持つものなんだから、大切にしよう」という認識を持てば、お子さんはそのように育っていきます。
入れ歯のつらさは、入れ歯を入れた人にしか分からないと言われます。あなたはまだ入れ歯ではないかもしれませんが、むし歯の治療のつらさや、歯の痛さ、あるいは歯並びに関する悩みなどは経験があるかもしれません。子供のころにちょっとした習慣を変えるだけで、自分の子どもがそういった苦痛から解放されるなら、ぜひやってあげたいと思いませんか？
ご自宅で正しい歯みがきをして、3～6ヶ月に1回、歯科医院で歯をクリーニングする。それだけで、一生むし歯や歯周病とは無縁の人生が送れるかもしれないのです。数ヶ月に1回歯のクリーニングに通うのと、それをせずにむし歯治療を繰り返すのと、一生の医療費を比較したら、とんでもない金額の違いになります。
将来、お子さんの人生を決めるのはお子さん自身ですが、今、お父さんとお母さんにしかできないことがあります。ぜひ、むし歯や歯周病のない人生を、お子さんにプレゼントしてあげてください。

■子どもたちの生活を見直す
・歯みがき
むし歯や歯周病を予防するために、家庭で一番大切なのはやはり歯みがきです。「一日3回食後に歯みがきをすること」が大事なのではなく、「正しく歯をみがくこと」が大切です。
正しい歯みがきができているお子さんというのは本当に少なくて、その子のお父さんやお母さんを見ると、やはり同じように正しい歯みがきをしていません。当院では歯みがき指導をしますから、お子さんだけでなく、お父さんやお母さんも一緒に正しい歯みがきの仕方を覚えて、家族そろって健康な歯を手に入れていただきたいと思っています。

・おやつをだらだらと食べない
少し前までは、甘いお菓子やジュースが主な原因でむし歯になると思われていました。もちろん、糖はむし歯菌の好物ですから、むし歯に関係があります。でも実は、甘いお菓子やジュースそのものがいけないのではなく、食べ物をだらだらと食べることが、むし歯に大きく関係していたのです。
最近の子どもたちは、いつでもお菓子を食べることができる環境にいます。おやつは３時！と決められている家庭はごくわずかで、ほとんどのおうちではいつでもお菓子を食べていいというルール（？）だそうです。
そういった家庭を見てみますと、お子さんはもちろん、お父さんお母さんもそろってむし歯だらけ、ということが珍しくありません。きっと、同じような食生活を送っているからでしょう。親は子どもに「だらだらお菓子を食べちゃダメでしょ！歯をみがきなさい！」と言うのですが、肝心のお父さんお母さんが実践していないので、お子さんもなかなかやる気になれないようです。

人は、食べ物や飲み物が口の中に入ると、急激に酸性に傾きます。この状態が20分以上続くと歯が溶けはじめるのですが、唾液のおかげで酸が洗い流されて、元の中性に近い状態に戻ります。
ところが、だらだらとお菓子を食べる習慣があると、いつも口の中が酸性で歯が溶けやすい状態になってしまいます。「私はお菓子はあんまり食べないから大丈夫」と安心しないでください。これは、甘い飲み物を飲んだときにも同じことが起こります。
　 
食事の時間を決める、だらだらとおやつを食べない。
たったこれだけ食生活を改めるだけで、&#8230;と言いますより、当たり前の食生活に戻すだけで、人間の体に備わった自然の力で、むし歯になる確率がグッと減るのです。

・甘くないおやつなら大丈夫？
「じゃあ、甘くないおやつだったら大丈夫なの？」と思われるかもしれません。答えは、ノーです。
甘くないおやつとは何でしょう？お母さんたちのお話を聞いていると、どうやらスナック菓子などもその中に含まれるようです。
口の中に食べ物がある状態が長く続く事自体がよくないのですから、甘くないおやつだとしてもだらだらと食べない方がいいでしょう。子どもがメリハリのある生活を送る習慣をつけるのも、お父さんとお母さんの姿勢一つです。お子さんと一緒に、ぜひがんばってみてください。
・よく噛んで食べる
昔は、よくよく噛まないと食べられない食材が多くありましたが、今は全体にやわらかい食材ばかりが食卓にのぼるようになり、あまり噛まなくても飲み込むことができるようになってしまいました。
あまり噛まないと、あごが充分に成長できません。あごが充分成長しないと、将来歯並びが悪くなってしまう可能性があります。また、あまり噛まないと唾液があまり出てきません。先ほども書きましたが、唾液には、酸性に傾いた口の中を、中性に戻してくれる役割があります。他にも、唾液には歯を守ってくれたり、歯周病を予防してくれたり、抗菌作用があると言われています。
こんな高機能を持った唾液が出てこないのは、いろいろな意味でもったいない！と思いませんか？
単にお子さんに「ちゃんと噛んで食べなさい」と言っても、今までそういう習慣がなかったわけですから、すぐに実践するのは難しいでしょう。ですから、ちゃんと噛まないと食べられない食材や繊維質の多い食材を使って、ごはんを作ってあげてください。
自然と噛むようになりますし、それがだんだんと習慣として定着していきます。また、栄養のバランスが整ってきますから、全身にもいい影響が出てくるでしょう。

歯だけを健康にしようとするのではなく、お子さんの全身をより健康に、良くするにはどうしたらいいか？という視点で考えてみてください。歯の健康は全身の健康であり、全身の健康は歯の健康でもあります。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/shouniyobou-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>小児歯科</title>
		<description>■小児歯科について
食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。
日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。
実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。
■３つのポイント
当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。
1.まず、徹底的に予防をします。
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。
小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。
つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。
■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」
　 この考えは大間違いです！
お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。
でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。
乳歯を虫歯にしてしまうと・・・
・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&#8230;など、歯並びが悪くなってしまいます。
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。
お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。
■小児歯科の治療方法
できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。
そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。
「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。
むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&#8230;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shouni-shika.html</link>
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	<item>
		<title>PMTC・歯みがきのアドバイス</title>
		<description>■PMTCってなに？
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ（Ｐ）が行う器具・機械（Ｍ）を使った歯（Ｔ）のクリーニング（Ｃ）です。
当院では患者さんに歯みがきのアドバイスをしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。
■3～6ヶ月に1回通うだけ！
3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。
歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。
きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。
ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&#8230;。
■歯みがきのアドバイス
当院では、優秀な歯科衛生士が歯みがきのアドバイスを行なっています。
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。
でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。
むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）
むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）
一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。
こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。
1．歯ブラシのヘッドの大きさ
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。
2．歯ブラシの毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。
3．歯ブラシの握り方
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。
4．鏡を見ながら磨く
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。
5．小刻みに磨く
あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。
当院では、定期検診のときに歯みがき指導をしています。
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。
あなたの今の磨き方が本当に正しいかどうか、一度確認してみてください。
歯科医院で定期検診を受けて、自宅で正しい歯みがきができれば、むし歯や歯周病になる可能性がかなり低くなります。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/pmtc.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>予防歯科・定期検診―６月４日の虫歯予防教室は終了</title>
		<description>お母さんのための虫歯予防教室

当院の歯科衛生士が、実地検査とスライドを使って虫歯のできかたから、予防法までをわかりやすく説明いたしました。ご好評にでしたので、また来年やります。（歯科衛生士：高信 暖子）
虫歯とは、様々な要因が関係して起る感染症であり、生活習慣病です。 一度虫歯になってしまうと、歯を削り人工の歯を被せたり、詰めたりという治療を行わなければなりません。そこで、虫歯を予防する為にはどのような事を行えば良いのか？ 自宅でも出来る虫歯予防とはどういうものなのか？正しい虫歯の知識と虫歯予防の知識をについて理解を深めて頂きました。会社やサークルなどの集まりで、講演依頼があれば伺います。（講演料金は1時間1万円です。）
■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯
むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面に付着していきます。そして、細菌同士スクラムを組んだ固まり＝バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムはたくさんのむし歯菌や歯周病の原因菌の住みかとなり、ハミガキや薬品では破壊することができないのです。
バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌は、糖分と結合して、歯を溶かす酸をつくります。まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで達すると、酸に弱い象牙質が急速に溶け、むし歯が早く進行していくのです。
いくらむし歯を削って詰め物をしても、むし歯菌自体がなくなったわけではありません。定期的にむし歯菌そのものを減らさなければまたむし歯になってしまうのです。
■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―歯周病
日本人のほとんど（80％以上）は歯周病にかかっていると言われていますが、歯周病（歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける、口臭などの症状が出ます）も、歯周病菌をはじめとする様々な細菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。
歯周病菌は歯の土台となる骨を溶かしてしまうので、やがて歯茎が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。「そんなにむし歯はないから」なんて油断して放っていたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、なんていうことが、日本人では40歳代～50歳代の人でもよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患（肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど）に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。
たとえば北欧のフィンランドでは、歯に何のトラブルがなくても３ヶ月に一度歯科医院に行くことが義務づけられています。どこも痛くないのに歯医者さんで何をするかというと、お口の中の診察と歯のクリーニングをして、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌を取り除いてもらっているのです。意外かもしれませんが、1日3回歯磨きをするけれど歯医者に行かない人よりも、1日1回しか歯磨きをしないけれど、3ヶ月に一度、歯医者さんで歯のクリーニングと正しい歯磨きの仕方を教えてもらっている人のほうが、将来歯を多く残せるのです。
■予防すれば、多くの問題は防ぐことができます
問題が大きくなってしまう前に、ちゃんとクリーニングして、チェックしていけば多くの問題は防ぐことができるのです。日本人は、病気になれば病院に行って医者に治してもらえばいい。むし歯になれば、歯医者さんに治してもらえばいい、と、とても安易に考えています。しかし、そうなる前に「予防」がいかに大切かということが、今見直されています。ちゃんと自分の歯についてカウンセリングを受け、定期的に歯医者に通えば、むし歯になることもありません。何かあったとしても、ごく初期の状態で問題を発見して、たとえばむし歯であれば、歯を削らずに済ませることができ、痛い思いをしなくて済みますし、お金も時間も最小限で解決できます。
そういったむし歯や歯周病予防のための『予防歯科』に来られる方が最近は増えています。何も問題がないからこそ、その状態を維持していくために、定期的に歯科医院に行ってクリーニングをして予防していく。予防歯科では、定期的にカウンセリングと口腔内のクリーニングを行って、まずむし歯を作らないようにし、歯周病菌のコントロールをします。歯が白くなり、歯ぐきも健康的なピンク色になりますから、笑顔の印象も自然と良くなります。
歯がピカピカ、歯ぐきも美しい&#8230;。予防歯科で健康の維持＆爽やかなお口を手に入れれば、気分も変わり、将来の病気の予防にもつながります。こんなに効果があって、安上がりで、気分のいい健康習慣はなかなかありません。歯医者さんで定期的に「予防クリーニング」をして、口の健康を保つかどうかはちょっとしたことのように感じてしまいます。しかし、それは本当の意味で自分自身を大事にするかしなかということであり、実際にあなた自身の寿命や健康度合いとなって跳ね返ってくるのです。
予防中心の歯科医療を行うと、
１：治療時間
２：治療回数
３：治療時の苦痛
４：治療費
５：生涯で失う歯の数
この５つが全て少なくてすみます。
むし歯にしても歯周病にしても、歯は初期に自覚症状が出ないので、ついつい歯科医院に行くタイミングや治療のタイミングが遅れがちです。しかし、発見が遅れれば遅れるほど、１～５が雪だるま式にかさんでいくのです。予防しない以上、治療時間も、治療回数も、治療時の痛みも、治療費も、生涯失う歯の数もどんどん増えていきます。日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、それではあなたが失うものがとても大きいという事実に目を向けてみてください。口の中を健康に保つことは、癌や心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかる確率も下がると言われています。
■一度削ったら、歯は二度と元に戻りません
一度削ってしまったら歯は二度と元に戻りません。だから、削ったところに詰めものを入れたりかぶせたりするのですが、多くの患者さんも、そして多くの歯医者さんも、そのことをとても簡単に考えてしまっています。一般的な歯医者の仕事と言えば、人工のものを詰めたり、かぶせたりしているだけです。一度歯を削ったり、抜いたりしてしまえば、二度と元には戻りませんし、すり傷や風邪とは違って、歯を削ってしまったら、厳密言えば二度と完治することはないのです。
だから歯医者さん選びは、あなた自身の問題としてとても大事です。見かけ倒しではなく、治療の中身、質が問われます。しかし、された治療が本当にいい治療かどうかは、なかなか患者さんには分からないですし、保険診療による制約も多く、本当にいい治療ができる歯医者はそんなに多くありません。
日本にはたくさん歯医者さんがいますが、周りの人を見渡してみると、銀歯だらけ、歯周病だらけで、年をとれば総入れ歯が当たり前。歯医者はこれで、本当に患者さんの歯や健康を守ってきたと言えるのでしょうか・・・。むし歯ができるたびに歯医者さんで歯を削ることになれば、削る範囲が大きくなり、神経を取らなくてはいけなくなります。神経を取ってしまうと、毛細血管も取ることになり歯の内部に栄養を送ることが出来なくなって、歯は死んだ状態になってしまします。
実際に、歯科医の仕事の多くは、「以前、他の歯医者で処置されたところの再治療」なのです。本当にあなたの健康のことを考えるのなら、治療が必要にならなくて済むのが一番です。それには予防するしかありません。予防に本気で取り組んで、一生、口に関するストレスがない状態をサポートできることが、最も重要な歯科医の仕事のひとつだと思っています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れれば、全身にもいい影響はありません。
これからの歯医者の仕事は、むし歯を作らせないこと。歯周病にさせないことだと思います。
&#160;歯や歯ぐきが健康で、よく噛んで食べることができるというのは、大変重要な意味と役割がたくさんあります。ただ「食べる」という役割にとどまらず、生命の維持や、老化、生活習慣病防止にも大いに関係しているのです。
食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出すことで、食べ物の消化を助けるだけでなく、唾液腺から分泌されるホルモンが細胞の劣化を防ぎます。噛むことで、脳や自律神経も適度に活性して、認知症などを防止しているのです。 調査によれば、入れ歯を入れた人が認知症を発祥することが多いという統計が出ています。齢をとっても自分の歯がちゃんとそろっている人は、そうでない人よりもかかる医療費が少ないという結果も出ています。
あなたの歯や健康を守ることができるのは、あなただけです。もちろん私たちが全力でサポートしますが、「歯科医院へ行く」という行動を起こせるのはあなただけなのです。年をとっても、自分の歯でごはんを食べられる、健康で幸せな未来を手に入れてください。
 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/yobou-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病の治療について</title>
		<description>■従来の歯周病の治療方法
従来の歯周病の治療方法では、ブラッシング指導や歯石の除去（スケーリング）、必要があれば歯周外科手術を行ないます。
主に保険診療で受けられる歯周外科手術は、歯周ポケットを切り取り、歯根を露出させる事で歯周ポケットを浅くし、歯周病菌の住みかを少なくしようというものです。これにより、歯周ポケットの歯磨きは容易になり、炎症も治まりますが、歯の根が見えてしまって醜くなる。知覚過敏になって凍みるようになるという欠点がありました。
■理想的な歯周病の外科手術とは？
歯周病の進行度合いによっては自費治療の外科手術により治る場合があります。その代表的な治療法がエムドゲイン療法です。
エムドゲイン治療ともいいますが、要するにエムドゲインと呼ばれる薬を歯周病によって破壊された歯周組織に外科的に塗布する方法です。従来の方法は失った骨の位置に歯肉を切り取っていくのですが、エムドゲイン療法は、歯肉の位置に骨などを作り出すと考えれば分かりやすいと思います。
■エムドゲイン療法とは？
エムドゲインは、スウェーデンのビオラ社で開発された新しい歯周組織再生誘導材料です。その主成分は、子供の頃、歯がはえてくるときに重要な働きをするタンパク質の一種です。歯周外科手術の際に、エムドゲインを塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を再現します。こうして、初めて歯が生えたときと同じような強固な付着機能をもつ歯周組織の再生を可能にしました。



■歯周病の再発を予防するために
歯周病は、歯周病菌という細菌の感染症です。家族間でも感染することがありますので、再感染には気をつけてください。できれば、家族そろっての歯周病治療がおすすめです。
また、毎日の歯みがきや歯科医院での定期検診でPMTCと歯周病のチェックを受けて、お口の中を清潔に保つようにしてください。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shishunaika-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病について</title>
		<description>■歯周病とは？
歯周病というのは、かつて歯槽膿漏（しそうのうろう）とも言われていた病気で、歯周病菌と呼ばれる細菌が原因で起こる、感染症です。
歯周病は、歯周病菌が出す毒素によって歯の周りの骨が溶けてしまう病気です。歯周病のせいで歯ぐきが腫れたり、血が出たりするのは、この毒素が原因なのです。そのまま放っておくと歯周病が進行して、いずれ歯がグラグラになって抜けてしまいます。
痛みもないまま骨が溶けるなんて恐ろしい病気ですが、さらにこの歯周病は糖尿病や心臓病、早産の原因になるとも言われています。
あなたは、年をとったら歯が抜けるのが当たり前だと考えているかもしれませんが、実は、歯が抜ける原因の50％が歯周病だと言われています。つまり、歯周病を防ぐことができれば、あるいは歯周病になってしまっても、きちんと治すことができれば、一生自分の歯で過ごすことも可能なのです。
歯周病になると、このような症状が出ることがあります。
・口臭
・歯磨きのときに出血する
・歯ぐきがぶよぶよになる
・歯がぐらつく
・歯ぐきが赤くなる
・口の中がネバネバする
■歯槽膿漏と歯周病ってちがうの？ 
歯槽膿漏（しそうのうろう）は、歯周病の症状の一つです。歯槽膿漏＝（イコール）歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。
日本人の場合、歯肉炎は10～20代前半ですでに60％のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80％の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。
歯周病は予防できます。また、早期発見、早期治療がもっとも大切なキーポイントとなりますから、歯が痛くなくても、半年に一回は診察したほうがいいと言われています。（健康な歯と歯ぐきであれば、定期検診は痛くもなんともない、むしろリラックスできる癒しの場となるはずです。）
■歯周病の原因 
歯周病の原因は、お口の中にいる細菌です。さらにその中で、歯周病菌と呼ばれる菌が歯周病の原因となっています。むし歯菌も歯周病菌も、歯垢（プラーク）と呼ばれるネバネバした細菌のかたまりの中にすんでいます。ネバネバしているので、いろんな細菌がくっつきやすくなっています。（とりもちみたいですね。）
さらにネバネバした歯垢が石灰化して硬くなると、歯石と呼ばれるようになります。この歯石の表面はザラザラしているので、そこにも歯垢がつきやすくなります。歯垢の段階なら歯ブラシでこすれば取れるのですが、歯石になってしまうと歯ブラシでは取れませんので、歯医者さんで除去するようになります。
歯周病にならないためには、口の中の細菌を減らせばいいわけで、むし歯と同じく、やはり歯ブラシできちんと歯を磨くのが有効なのですが、歯周病になるのにはこれ以外にもいくつか原因があると言われています。
歯周病の原因1&#8230;喫煙
タバコを吸うと、血管が収縮して血流が悪くなるので、歯周病が進みやすくなると言われています。
歯周病の原因2&#8230;糖尿病
体の抵抗力が低下するため、歯周病も悪化することがあると言われています。
歯周病の原因3&#8230;女性ホルモンの変化
思春期や妊娠したとき、あるいは更年期など、女性ホルモンが急激に変化するときに、ホルモンの影響で歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因4&#8230;ストレス
ストレスによる歯ぎしりや、ストレスによる体の抵抗力の低下などにより、歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因5&#8230;食生活の乱れ
柔らかいものや甘いものばかり食べていたり、ダラダラと飲食し続けていると、歯垢ができやすくなります。また、栄養が偏ると、体の抵抗力が低下して歯周病になりやすくなります。
歯周病の原因6&#8230;歯並びの悪さ
歯みがきをしても、毛先が行き届かないところにだけ歯垢がついたままになってしまうことがあります。
歯周病の原因7&#8230;口呼吸
口呼吸の弊害はいろいろなところで挙げられているようですが、口の中が乾燥するため、歯周病にもなりやすくなると言われています。
こうしてみると、自分で気をつけられそうな項目がたくさんありますね。歯だけでなく全身の健康を守るためにも、自分自身の食生活や嗜好、癖などを見直して、正しい歯みがき生活をしましょう！
■歯周病の予防方法 
歯周病にならないために、あるいは歯周病をこれ以上進行させないために、何をしたらいいのでしょうか？
先ほど書きましたように、歯周病の原因は歯垢の中にいる細菌です。細菌が減れば歯周病になる可能性も低くなります。細菌を減らすには、歯垢を取り除くことが大切です。歯垢がなくなれば、歯周病だけではなく、むし歯になる可能性もグッと低くなります。（一石二鳥ですね）
歯垢を取り除く方法、それは正しい歯みがきをすることです。
「え。毎日歯みがきしてますけど&#8230;。」
とおっしゃる方も多いと思いますが、それでもむし歯や歯周病が減らないのはなぜだと思いますか？
それは、きちんと（正しく）歯をみがけていないからに他なりません。
歯をちゃんとみがこうと思うと、意外と神経を使います。 慣れの問題だと思いますが、鏡を見てじっくりゆっくりみがきながら、正しい歯みがきを体感してください。磨きあがった後の口の中は、清潔感いっぱいで本当に気持ちいいです。当院でもブラッシング指導をしていますので、ぜひ受けてみてください。
また、生活習慣を改善することも大切です。
先に書いた歯周病の原因となるものを一つずつ取り除いていってみてください。
細菌が原因だと分かっているのですから、その細菌（のかたまりである歯垢）を取り除くこと、そして、自分の体そのものを健康に保って、細菌に負けない状態にすることが大切です。
歯周病をきっかけに、あなた自身の生活や健康をぜひ見直してみてくださいね。
■歯周病の治療法 
今なってしまっている歯周病は、正しい歯みがきや生活改善でその進行を止める、あるいは遅らせることができても、根本的には治癒しません。ひどい歯周病になってしまったら、歯医者さんで治療してもらう必要があります。当院では、歯周病の患者さまには以下のような治療を行ないます。
1）応急処置
応急処置が必要な場合には行ないます。歯肉が腫れている場合には、腫れている部分を切って膿を出すことがあります。
2）ブラッシング指導（プラーク・コントロール）
的確に歯垢を取り除くための、正しい歯みがきの仕方をお教えします。（ブラッシング指導と呼びます。）新しい歯ブラシをお渡ししますので、歯科衛生士と並んで一緒に歯みがきをします。
3）歯石除去（スケーリング）
歯垢が石灰化してかたまってしまった歯石は、プロが取り除くのが、一番安全で確実です。むし歯や歯周病の温床となってしまうので、歯石があったらすみやかに取り除きましょう。
4）スケーリング・ルートプレーニング（SRP）
目に見えない部分（歯ぐきと歯の境目＝歯周ポケットの奥）に歯石がある場合は、局所麻酔をして歯石を除去します。歯垢や歯石によって汚くなった病気のセメント質も除去して、ツルツル・ピカピカに仕上げます。
5）歯周外科手術
歯石を除去したりしても歯周病が治りきらない場合は、歯周外科手術をします。歯肉を切って歯槽骨からはがし、こびりついて取れなかった歯石を除去してツルツル・ピカピカにします。
6）メンテナンス
歯周病は、歯医者さんでの治療が終わってからが大事です。せっかく取り戻した健康を維持しましょう。毎日の正しい歯みがきとと規則正しい生活、定期検診が必要です。
こうして見ると、症状が軽いうちは時間もお金もかけずに治すことができますが、症状が重くなると時間もお金もだいぶかかってしまいます。時間もお金も大切ですが、他ならないあなた自身の大切な体のことですから、自分でできるお手入れは毎日自分でやって、数ヶ月に一度の定期検診でチェックしましょう！ </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shishubyou-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>3Mix法と3Mix-mp法の違い</title>
		<description>■３Mix法とは？
３Mix法というのは、３種類の抗菌剤を使ってむし歯を無菌化するという歯治療の方法です。
これまでは、健康組織まで含めて削り取るしかなかった深いむし歯や、神経の近くに達してしまったむし歯も、削る量を減らすことができます。３種類の抗菌剤を使うことで、従来の方法だと歯の神経をとらなければならないような大きい虫歯でも歯の神経を残せる事が出来ることもあります。
また、従来の消毒薬を使った歯の根の治療では難しかった難治性の根の病巣も３Mixを使う事で、比較的簡単に治せるようになりました。
（保険治療でできるというテレビ番組の内容は間違えです。混合診療は認められていません。）
■３Mix法のメリット
３Mix法でむし歯を治療することにより、以下のようなメリットがあります。
・歯を削る量が、これまでの治療より少なくて済みます。
・神経を残せる可能性が高くなります。
・治療を、短期間で終わらせることができます。
・難治性の根の病巣でも抜かずに歯を残す事ができます。
■３Mix法の注意点
３Mix法は、痛みのあるむし歯を治療することもできますが、当院では、痛みの程度やむし歯の進行度合い、患者さんのお口全体の状況などから総合的に判断して、３Mix法を行なうか判断しています。（どんな虫歯も歯の神経をとらないという訳ではありません。）
従来のむし歯治療を行なった方が良い結果を得られると判断した場合は、３Mix法をおすすめしない場合もありますので、ご了承ください。（魔法の薬ではありません。）
３Mix法のおかげで、むし歯治療に関する患者さんの精神的、肉体的な負担は確かに減りました。しかし、万能の治療法、夢のような治療法は残念ながら存在しません。大切なのは、３Mix法を使わずに済む、初期のうちにむし歯を治療をすること、そして、むし歯にならないように、きちんとケアすることです。
■テレビによく出る３Mix-mp法の落とし穴について
ある歯科医師は、テレビを通じて、であたかも夢のような治療があるように言っていますが、そんな夢のような治療はありません。３Mix-mp法には大きな落とし穴があるのです。結局は患者の為にならないから、３Mix-mp法は多くの歯科医師が支持もしないし、発案者も多くの歯科医師に尊敬されていないのです。
そのやり方、つまり３Mix-mp法を多くの歯科医師は、「応急処置」に過ぎないと考えています。なぜなら、歯の中に、空洞を作ったままだからです。無菌化できたら、その空洞を人工物で埋めなければなりませんが、３Mix-mp法はそれをしません。歯の空洞にペースト状の薬を置いたままで塞いでしまい、それで治癒と言ってしまうのです。
では、歯に空洞があるままだとどうなるのでしょうか？
・強度が無い為に、硬いものを噛んだ時に歯が割れやすい、詰め物が割れやすい。
（そうなった時には急激な速さで虫歯が進む。）
・2次カリエスになりやすい。（2次カリエスとは、治療した歯が再度虫歯になる事です。）
（だから３Mix-mp法は、すぐに虫歯を治すが、またすぐに虫歯にするといわれるのです。）
誤解しないで頂きたいのは、３Mixという薬自体は非常に良い薬です。要は正しい使い方をすれば良いのです。
■茨城県水戸市周辺の方へ伝えたい３Mix法の素晴らしさ
当院の３Mix法について説明いたします。
特徴として、３Mix-mp法の大きな欠点である「歯の中が空洞」という事がありません。
３Mixの薬剤としての効力はそのままに、歯の中で固まるセメントを使う事で、３Mix法-mp法の欠点を払拭し、薬剤の効果を発揮します。この３Mix法は、大友院長により、10年以上の実績により、効果が立証され、多くの方の歯を救ってきました。アートインプラントセンターおおとも歯科の大友院長が行う独自の３Mix法を当院では大友法と呼んでいます。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/3mix.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>むし歯治療</title>
		<description>■当院のむし歯治療の考え方
歯が痛むときや、詰め物やかぶせ物が取れてしまったとき、入れ歯が壊れてしまったときなど、ご相談ください。あなたのご希望やお悩みに応じて、相談しながら治療方法を考え、ご納得いただける治療をいたします。また当院では、なるべく痛くない、なるべく歯を抜かない治療を心がけています。

■むし歯ができるしくみ
食べ物を食べると、残りかすが歯にくっつきます。そのかすの中にある糖分を細菌が分解して歯垢を作ります。その歯垢が酸を作り出して歯を溶かしてしまいます。これがむし歯の始まり。
歯垢はプラークとも呼ばれ、食べ物の残りかすそのものではなく、口の中で増殖した細菌のことを指します。口の中に住む細菌の種類はとても多く、糊のようなもので歯の表面に付着して増殖を繰り返していきます。
また、飲食物を口にすると口の中が酸性になり、そのたびに歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(とリン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。これが再石灰化と呼ばれる現象です。
一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、抜けていくカルシウムの量に追いつくことができなくて、むし歯へと進行していきます。
むし歯は怪我や風邪などとは違って自然に治ることがなく、放っておくとどんどん進行してひどくなってしまいます。そのため、むし歯になってしまったところは削って、詰め物やかぶせ物を入れる治療をすることになります。でも、なるべく自分の歯は削りたくはないですよね？
もうできてしまったむし歯は治療するしかありませんが、これ以上むし歯が悪くならないように、そしてこれ以上むし歯の歯が増えてしまわないように、お口の中の衛生管理をしっかりと行っていきましょう。

■むし歯の進み方
学校の歯科検診などで、歯医者さんが歯を見ながら「Ｃ1」とか「Ｃ2」とか言っていたのを覚えていますか？
ご存知の方も多いと思いますが、あれはむし歯の進行具合のことです。 ちなみに「Ｃ」は「カリエス：caries」の略で、英語で「むし歯」の意味です。 専門的には、日本語でむし歯のことを「齲蝕(うしょく)」と言います。
むし歯は、程度によって４段階に分けられています。
「C0」脱灰（だっかい）
自覚症状は全くありませんが、歯医者さんに行けば見つけてもらえます。
この段階のむし歯の場合、歯を削らなくても、大抵は歯磨きやフッ素を利用することで治すことができます。
「C1」歯の表面（エナメル質）のむし歯
歯の表面をおおっているエナメル質が溶けている状態です。黒い着色や白い斑点がありますが、自分で見つけるのは難しいです。痛みはあまり感じませんが、舌で触るとザラザラして、歯の表面が白くにごっています。むし歯になっている歯の表面を削って詰めるだけの治療になるので、痛みもなく簡単に治すことができます。
「C2」歯の中（象牙質）のむし歯
歯の中の象牙質まで進んでしまったむし歯です。噛むと痛かったり、冷たいものや甘いものが歯にしみるといった自覚症状が出てきます。痛みを伴う場合は麻酔を打ってから治療することがありますが、この段階でも基本的にむし歯を削って詰めるだけなので、通院回数もそう多くなく治すことができます。
「C3」神経まで達したむし歯
歯の中の象牙質からさらに奥の神経(歯髄：しずい)近くまで進んでしまったむし歯です。冷たいものよりも熱いものがしみるようになります。炎症を起こして神経が圧迫されるため、ズキズキ痛みます。神経を取る治療(根幹治療：こんかんちりょう)が必要になると、通院回数も多くなります。
「C4」歯の根まで進行したむし歯
歯の頭の部分(歯冠部：しかんぶ)がなくなって、ボロボロの歯の根の部分(歯根：しこん)だけが残ります。神経(歯髄：しずい)が死んでしまっているので、痛みを感じることはあまりありません。歯の根元に膿がたまっていると、あごの骨に細菌が感染する場合もあります。最悪、歯を抜くことになりますが、歯の状況によっては抜かずに歯を残せる場合もあります。
それぞれの段階における治療方法は、むし歯の細かい進行状況と、治療する歯医者さんによって変わってきます。早い段階であれば、治療にかかる時間・お金・精神的な負担が軽くて済みます。
あなた自身の大切な歯ですから、定期健診をして歯の健康を保ってくださいね。
■むし歯になる条件 
むし歯になる原因をいろいろ挙げることはできますが、そのうちの一つの原因によってむし歯になるというよりは、いくつもの条件が重なってむし歯になることがほとんどです。
むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものをいくつか挙げてみます。
・唾液の分泌量 
・唾液の酸を中和する能力 
・フッ素を利用しているかどうか 
・歯の質 
・歯の形
・歯並び
・全身疾患があるかどうか(特に口腔内乾燥症、口呼吸、糖尿病)
・喫煙しているかどうか 
・口の中の清掃状態
・プラークの蓄積量
・食事の内容
・食事の回数
・口の中の細菌の数と量
などなど。いろいろありますね。
歯の研究や技術は日々進歩していますから、こうして書いている間にも新しい理論や方法が生まれているかもしれません。
むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものを挙げてみると、大まかに、先天的な要素と後天的な要素に分けることができると思います。
先天的な要素にもともと恵まれている人はうらやましい限りですが、仮にそういった要素に恵まれていなくても、日常生活を改めることで、むし歯を予防することができるのではないでしょうか。
むし歯になる条件をチェックしてみることが、むし歯の予防につながります。
あなたも、自分の口の中や生活習慣をチェックしてみましょう！ </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/mushiba-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科治療費について</title>
		<description>※歯科治療費は、現在の所、公開を控えております。歯科治療の価格を比較して安い所に行こうとする人が増えない為です。安かろう悪かろうでは困ります。値段が安いのは何よりですが、品質も大切だと思います。品質を落とせば、いくらでも治療費は安くできると思います。ホームページで安さをアピールしている歯科医院を信頼できますか？安い治療費の裏に何がありますか？
アートインプラントセンターおおとも歯科の治療費は、妥当な価格です。しかし、ホームページで公表してしまうと、他の歯科医院がもっと安い価格をアピールするかも知れません。繰り返しますがそのために品質を落とすかも知れません。歯科医院のためにも患者さんのためにもなりません。
そんな理由から、歯科インプラント治療などの自費治療の価格は、当院に来院した方だけにお知らせしております。ご了承下さい。
インプラントに関する治療費



    
        
            
            &#160;それでもインプラント治療費の目安が知りたい方、こちらのサイト：茨城県インプラント治療情報ネットで大まかな治療費を知る事ができます。
            
  ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/chiryouhi/chiryouhi-ichiran.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>カウンセリング</title>
		<description>私自身の経験ですが、例えば病院に行ったとき、自分の希望をうまく医師に伝えられなかったり、疑問に思うことがあっても質問しにくかったり、自分の症状すら上手に伝えることができないということに気付きました。
きっと、歯科医院に行くときの患者さんも、同じ気持ちだと思うのです。
私は、できるだけあなたに良くなってほしい。できるだけ健康になってほしいと願っています。でも、あなたがもし、病院に行ったときの私のように、心の中で思っていることを私にうまく伝えられていないのだとしたら。あなたに良くなってほしいという私の希望も、歯を治して健康になりたいというあなたの希望も、願った通りには叶わなくなってしまうでしょう。
それでも、治療中にあなたから私に相談や話を持ちかけるのは、勇気がいるかもしれません。そこで、あなたが気兼ねなく相談したり話をしたりできるように、時間をお取りしています。これを、当院ではカウンセリングと呼んでいます。
歯に関すること、治療に関することでしたら、何でもお気軽にお話しください。今の状態、歯科治療に対する不安や疑問に思うこと、期間や費用、通院回数など、何でもご相談ください。
決して、歯科医本位の治療を押し付けることはしません。
私の経験や体験を通した私自身の考えをお伝えし、充分な医学情報をご提供した上で、あなたご自身で判断できるようにサポートさせていただきます。
あなたの健康を守ることができるのは、あなただけです。
健康になることを目指して、あなたが快適に、楽しく、ご自分の意思で通院していただけるよう、心から願っています。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/clinic-info/counseling.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>治療の流れ</title>
		<description>当院では、患者さんと相談しながら治療計画を立てていきます。
お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、患者さんとお話しすることがとても重要だと考えています。当然のことですが、毎回、あなたの現在の状態と治療についての説明、治療の進み具合い、そしてもしご質問や疑問に思われることがありましたら、それに対してのご説明をいたします。
あなたが普段、どういう食生活をしているのか。 
ご自分の歯に対して、どういうことを望んでいるのか。 
今まで行ったことのある歯医者さんで、どういうことをされて嫌と感じられたのか。 
治療の回数や時間、予算の希望など。
私は、患者さんが１００人いらっしゃったら、１００通りの治療法があると考えています。
どんな治療があなたにとってベストか、一緒に考えていきましょう。

    
        
            
            1．検査 
          ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/clinic-info/nagare.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご予約方法</title>
		<description>当院は、ご予約の患者さん優先で治療をしています。
一人一人の患者さんに質の良い治療をするために、ご予約いただいた患者さんにはその方のための時間をお取りして、治療にあたっています。ご予約なしで来院されますと、お待ちいただく場合があります。
急なお痛み等で来院される場合も、できるだけ事前にご連絡の上、ご来院ください。
ご予約は、診療時間内にお電話でお願いします。
【電話番号】
029-257-2222
【診療日時】
月曜日～土曜日
&#160;9：30～12：20
14：00～17：30
※土曜日　17：00まで
※完全予約制
【休診日】
水曜・日曜・祝祭日
※祝祭日のある週は、水曜日に診療いたします </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/clinic-info/yoyaku.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科医院の地図・診療時間</title>
		<description>【所在地】
茨城県水戸市見川５-２３８-５９
※常磐線 水戸駅 利用バス４番乗り場から茨城オートで高嶋医院前で下車すぐ
※常磐道水戸インターより車で10分、県道岩間街道沿い。
アクセスマップ
【駐車場】　　　７台分あります。

【電話番号】　029-257-2222
【診療日時】　　　※完全予約制　　　※土曜日は17：00までです。

    
        
            &#160;
            月
            ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/clinic-info/annai.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>茨城県の優秀な歯科衛生士募集</title>
		<description>このページをご覧の茨城県の歯科衛生士の皆様へ
茨城県水戸市でアートインプラントセンターおおとも歯科で私達と一緒に働きませんか。
私達は、「患者さんを良くしたい、良くなっていただきたい」という思いで、毎日楽しく、前向きな気持ちで仕事をしています。
当院は、患者さんの健康に貢献する医療機関です。特に予防歯科とインプラント治療に力を入れています。ここが、最もおおとも歯科らしさが表現できる分野です。私達は、お口の健康を害して困っている方をもっと多く助けなければなりません。
しかし、優秀なスタッフなしには、質の高い医療を行なうことができません。
今、当院が医療機関として高レベルの仕事ができ、患者さんを幸せにする事が出来るのは、私を支えてくれるスタッフのおかげと言っても過言ではありません。
当歯科医院では、予防歯科という言葉が一般的になる前からそれに取り組んで来ました。
開業当時からＰＭＴＣに通っている方もいらっしゃいます。しかし、私達はそれで満足しておりません。
一般の方には、歯科医院は単に治療の場と思われています。痛くならないと来院しないのは残念な事です。
&#160;
多くの方に歯科医院を予防の場として認知して頂かないと日本人の健康は守れないと思います。
「歯は悪いけど、身体は健康だ」という事はありませんよね。それなのに口腔の健康が全身の健康につながるという事を理解していない方が多数存在するのです。
私達は、知っています。口腔の健康は患者のクオリティ・オブ・ライフに不可欠な事を・・。そして、それを１人でも多くの患者に気が付いて頂くようにする事が私達の使命である事を・・。
当院の歯科衛生士は、自らをデンタル アバンジェリストと名のっています。歯科衛生士は健康を広める伝道師なのです。
私達にあなたの力を貸して下さい。笑顔が素敵なあなたの力がここで必要とされているのです。
予防歯科とインプラント治療に真剣に取り組む私達の仲間になりませんか？ぜひ、見学に来て下さい。 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/staff-shoukai/staff-boshu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医院の歯科衛生士・スタッフ紹介</title>
		<description>アートインプラントセンターおおとも歯科ワールドへようこそ！！


    
        
            
            エグゼクティブアシスタントの「Kやま」です。
            歯科医院の門をくぐるのは、とても勇気のいる事でしょう。不安も沢山あると思います。
  ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/staff-shoukai/staff-shoukai.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>院長の大友孝信紹介</title>
		<description>アートインプラントセンターおおとも歯科の院長：大友孝信
（おおとも　たかのぶ）です。昭和４２年生まれの40歳代です。
生まれは東京都板橋区、幼年期から青年期まで埼玉県で育ち、歯科医師となって東京に住み、現在は水戸市在住です。水戸市出身の妻との縁で、水戸市に骨を埋める事にしました。
実は、大友家の本家は、茨城県磯原にあります。現在私が、茨城県にいるもの何かの縁あっての事だと思います。
私の少年時代の夢は、「ヨットで太平洋横断」でした。小学校の卒業文集にはそう書きました。冒険好きなのは今も変りません。他人と同じ事をやるのが、自分らしくないと思っています。だから個性的な歯科医院を作ろうとしているのだと思います。
趣味は、旅行と魚釣りです。仕立て船にのって海に出ます。腕前は、ビギナークラスですが、楽しいのでＯＫです。

【院長の最近の学術発表】　　・・・全部インプラント関連です　o(^v^)o
第11回茨城県歯科医学会　 『GBR法における&#946;-ＴＣＰを使用するｎ-ＰＴＦＥメンブレンの有用性』
第21回日本顎咬合学会 　 　 『GBRにおけるn-PTFEメンブレンの有用性について』
第12回茨城県歯科医学会　　 インプラント一次手術における静脈内鎮静法のすすめ』
顎咬合学会誌　　　　 『GBRにおけるn-PTFEメンブレンの有用性―電子顕微鏡を用いた研究』
第13回茨城県歯科医学会　　 『当院における口腔内写真への取り組み例』
第15回茨城県歯科医学会 　　 『医科用CT応用による三次元インプラント術』
適応症拡大の為のインプラント実践セミナー2008で基調講演 『歯科医院におけるインプラント治療術』
Simplant ACADEMY Conference Japan 2008で歯科医師向けにサージガイドフォーローアップなどの講演
【院長の学習歴】・・・インプラント関連のみ記載
1995ベーシックコース
1999スウェーデンハルムスタット中央病院（インプラントオブザベーションプログラム終了
1999ステップ-バイ-ステップＳ.Ｐ.Ｉ.コース
2003Novum(ノバム)クリニカルコース
2004ドイツ研修（インプラントオブザベーションプログラム）
2004ベルギー・Materialise社研修（SimPlant・SurgeGuide・Certificate取得）
2005アメリカ研修（ノーベルバイオケアー・ワールドカンファレンス）
2007アメリカ研修

以上最近の私の専門的な一面を紹介いたしましたが、たまに患者さんから「何故、歯医者になったのですか？」と聞かれる事がありますので、その事を中心に書きたいと思います。
私の父は医師でした。私の少年時代は、父の医院と自宅が同じ土地にある事もあって、よく薬のプロパーさん（製薬会社の方）などと接する機会がありました。その方によくこう聞かれました。
「将来は、お父さんみたいなお医者さんになるんでしょ。」と、その度に幼い私は反発していました。『江戸時代じゃあるまいし、何で親の後を継ぐんだよ！』と・・・
だからこそ、『では、何をやるのかな？』と小学生のうちから真剣に考えていました。そして、子供ながらに色々な大人をみると、その人の職業と未来の自分を重ね合わせて、あーでもない。こーでもない。と考えていました。
そんなときに出会ったのが地元の埼玉県で開業していたある歯科医師でした。その先生はカッコよかったのです。患者さんに向ける生き生きとした笑顔が印象的でした。そして、当時は珍しい外車に乗っていましたし、週休１日の時代に、日曜日以外に木曜日も休診日にしてゴルフを楽しんでいました。それを見て歯科医師にあこがれるようになりました。最初の動機は、何か良い暮らしが出来そうな職業でいいなぁという感じでした。当時小学生の私は、まだ、〇〇の為にとか、使命とかは考えていませんでした。
そして、私は、歯科大学の入学を目指し、１２歳で親元を離れ。全寮制の私立中学校に入学しました。埼玉県の秀明学園です。そこで６年間過ごし、歯科大学へ入学しました。まだインプラント治療が無かった頃の話です。
歯科医師になってから間もなく、私の人生を変える電話が鳴りました。
学生時代の親友から『インプラント治療の講習会に行こう！』という電話です。講習費用は給料よりも高かったのですが、講習を受け、インプラント治療の素晴らしさを知ってしまったのです。
『インプラントの専門医になりたい。』いや、『専門医でなくても開業歯ながら、専門医レベルの治療がしたい。』本気で思い込んでしまいました。
しかし、その時代は、大学病院でさえ、２校しかインプラント治療をやっていませんでした。開業医で、しっかりとしたインプラント治療をやっている先生は新宿の河津寛先生くらいしか知りません。
河津寛先生に手紙を書いて、手術の見学をさせて頂きました。後は、がむしゃらに本を読んで勉強する訳ですが、当時インプラント治療の専門書は、１冊しかありませんでした
スウェーデンのブローネマルク教授が書いて、小宮山弥太郎先生が訳した分厚い本です。
読めば読むほど、インプラント治療の素晴らしさが感じられたものです。何回も読み込みました。それだけに、数年経ってから、ブルーネマルク先生や小宮山弥太郎先生に挨拶し、握手して頂いた時は嬉しかったです。小宮山弥太郎先生は「日本のインプラント治療の父」と言われていますが、私もそう思います。
とうとう平成10年に開業する訳ですが、その当時に出会ったのが、小宮山先生とも親しい有坂隆一先生です。私の一番の恩師です。栃木県で最初にインプラント治療をやったパイオニアで、全国的に有名な先生なのですが、威張る事無く、人間性の素晴らしい歯科医師です。現在のアートインプラントセンターおおとも歯科があるのは、その先生のおかげです。よく、一緒に海外研修に行き、日本では学べない事を学びました。経験豊かな有坂先生に導かれ、現在の私があると思っています。
素晴らしい先生や患者さんとの出会いの中で、私が大切にしているものは、とにかく、妥協せずに正しいインプラント治療を続けていくという事に尽きます。
正しい治療とは何か？答えはありません。でも探し続けます。妥協した時にその&#8220;旅&#8221;は終わります。
今の私は、正しいインプラント治療と予防歯科を普及させる事に使命を感じています。私が死ぬまでにやらなければならない仕事がこれです。
ここまで読んでくれた方だけに、こっそりと、私の好きな言葉を三つ教えましょう。
『継続は力なり』
『最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるわけでもない。唯一、生き残るのは変化できるものである』
『勝者は勝つ方法を探し、敗者は言い訳を探す』 </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/staff-shoukai/incho-shoukai.html</link>
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		<title>インプラント治療体験談</title>
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以下は、全てがアートインプランセンターおおとも歯科 でインプラント治療を受けた方の体験記です。 治療を受けてからの感じ方は人それぞれ違いますが、私達医療従事者は 患者の喜び、幸せが大好きです。それがあるから頑張れるのです。
当院で治療を受けた方は 是非、感想文を送ってください。このサイトの中にメールフォームがあります。 よろしくお願いいたします。
それから、お忙しい中、インプラント治療体験記を書いてくださった方に 心から感謝申し上げます。このインプラント体験記は インプラント治療を怖がっている方、躊躇している方に、勇気と希望を与えてくれると思います。

    
        
            
            東海村　３０歳代前半　女性　上顎１本のインプラント埋入　サイナスリフト
       ...</description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/koe/koe.html</link>
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		<title>What&#8217;s New！</title>
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		<title>茨城県水戸市周辺のあなたと歯科医院の関わりについて</title>
		<description>水戸市周辺にお住まいの方、水戸市には歯科医院が沢山あります。「歯が痛くなってから歯科医院を探せばいいや」と思っていませんか？「痛みだけが止まれば良い」と痛みが我慢できなってから歯科医院に行っていませんか？「痛くなったら歯科医院に行けばいいや」と簡単に考えていませんか？それではいけませんよね。

あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。多くの歯医者は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これではお口の健康を壊していく患者さんに助力しているのと同じことです。

水戸市のアートインプラントセンターおおとも歯科では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いで仕事をしています。歯科医師も歯科衛生士も同じ想いでいます。

残念ながら、いまだ多くの患者さんは、とりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、年齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。

あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約５分の１で済むという統計がちゃんと出ています。
当院には、歯科医師である私の他に優秀な歯科衛生士がおります。お口の健康について検査やアドバイスをいたしますので、どうか耳を傾けて下さい。
茨城県水戸市にお住まいの方、水戸市に住むのも何かの縁です。アートインプラントセンターおおとも歯科は、混み合っており、予約待ちの方がいらっしゃいますが、電話予約の上、来院して下さい。痛みのある方、緊急性の高い方は優先的に診察するようにいたします。
住所：茨城県水戸市見川5-138-58
電話番号：029-257-2222&#160;
&#160; </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/toppage/intro.html</link>
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		<title>水戸市の皆さんへ：女医さんが副院長として活躍しています。</title>
		<description>【副院長紹介】
笠間市在住の大平ゆり先生が副院長として、院長の大友孝信と共に皆さんの健康管理に努めます。
【略歴】　日本歯科大学新潟歯学部　歯科保存学対退局後は、東京都の歯科医院で勤務していました。

【歯科衛生士の高信が虫歯予防週間に講演会を行った際の受講生の感想文】
今日はありがとうございました。なかなか自分の歯の事を知る機会がないのでとっても役に立ちました。治療した歯が多いので、もう手遅れかと思っていましたが、これからの予防のお話が聞けて、とっても良かったです。
衛生士さんのお話、説明もとっても分かりやすく、今までの自分が思っていた概念が取り除かれ、家に帰って今日の説明を思い出しながら虫歯予防に努めます。
本当に出席して良かったです。早速子供と定期健診に行ってきます。家の近くにも、こんなにいい歯医者さんがあったらいいな・・・
N.K　（女性） </description>
		<link>http://www.otomo-sika.net/toppage/information.html</link>
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		<title>アートインプラントセンターおおとも歯科の概念</title>
		<description>インプラント勉強会のご案内
アートインプラントセンターおおとも歯科の紹介動画　　&#8592; 　動画で歯科医院を見る!
当歯科医院のサイトは茨城県水戸市周辺にお住まいの方、水戸市の当歯科医院に通院患者向けに作られています。アートインプラントセンターおおとも歯科では、できるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたいと考えています。ですから、希望される患者さんには、歯周病の手術を行う事もありますし、治癒後は予防歯科に力を入れています。
茨城県水戸市でインプラント手術室のある歯科医院は当歯科医院以外にほとんどありません。このようにインプラント治療に力を入れていますが、いくらインプラント治療が素晴らしいと言っても天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。だからこそ予防歯科が大切なのです。
水戸市の方が、歯周病やむし歯になって歯を失うこと（健康を損なうこと）が極力ないように、予防歯科という考え方をとりいれて欲しいと思います。
アートインプラントセンターおおとも歯科とい