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	<title>アートインプラントセンターおおとも歯科</title>
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	<description>茨城県水戸市の歯科医院｜歯科インプラント治療と予防歯科を中心にお口の健康を守ることを目指した診療を行います。</description>
	<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 06:37:26 +0900</pubDate>
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		<title>歯科関連リンク集</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:58:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>otomo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[茨城県インプラント治療情報ネット　　インプラント治療について詳しく知りたい方はこちら
おおとも歯科の歯科衛生士の虫歯予防サイト　歯科衛生士の情報です。まだ未完成です。
歯科医院.com 歯科医院.comは歯医者さんと歯科医院のための相互リンク集サイトです。
&#160;
相互リンク募集中です。茨城県水戸市の医療機関または健康に関するサイトでページランク４以上のサイト様　よろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.ibaraki-implant.net">茨城県インプラント治療情報ネット</a>　　インプラント治療について詳しく知りたい方はこちら</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/artimplantcenter">おおとも歯科の歯科衛生士の虫歯予防サイト</a>　歯科衛生士の情報です。まだ未完成です。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.shika-info.com/">歯科医院.com</a> 歯科医院.comは歯医者さんと歯科医院のための相互リンク集サイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相互リンク募集中です。茨城県水戸市の医療機関または健康に関するサイトでページランク４以上のサイト様　よろしくお願いいたします。</p>
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		<title></title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 13:02:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>otomo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="" height="250" alt="茨城県水戸市で歯科インプラント治療のできる歯科医院" width="800" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/photo1.jpg" /></p>
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		<title></title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:40:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>otomo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<title>インプラント診断にはＣＴが必要</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/roentgen.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 07:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[インプラント治療の診断にはＣＴ撮影と３Ｄ診断が不可欠です。
残念ながら、日本において多くの歯科医院では、歯科用レントゲンのみの情報に頼った画像診断のもとにインプラント手術が行われています。先進国ではありえない危険な行為です。
その様な&#8220;カン&#8221;と&#8220;経験&#8221;のみに頼った　「手術が始まってみなければ骨の状態は分からない」　というやり方は、本来あるべき事ではありません。
歯科用レントゲンだけで行うインプラント手術は業界では、　『ドキドキ一発勝負』　と呼んばれています。残念ながら私達は、日本のインプラント治療の現状を急に変える力を持っていません。私達の歯科医院が患者さんに正しい方法で一人づつやっていくしか無いようです。
■まずＣＴ撮影用のマウスピースを作ります。
その人のお口の状態に合ったＣＴ撮影用のマウスピースを作ります
■提携病院の放射線技師が撮影を行います。
インプラント治療にあごの骨のおける診断に不可欠なデータを得る為に、提携先の水戸中央病院にて熟練した放射線技師によるＣＴ撮影を行います。
SEMENSというメーカーの高性能の機種を使います。歯科用ＣＴでは分からない骨質（骨の硬さ）まではっきりと把握できる利点があります。
■データの入ったＣＤロムを当院に持ってきて頂きます。
そのＣＤロムを㈱マテリアリズデンタルジャパンに送り、データ変換します。データ変換された情報は、当院のインプラント診断用のコンピュータで閲覧可能となります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#000000" size="4">インプラント治療の診断にはＣＴ撮影と３Ｄ診断が不可欠です。</font></strong></p>
<p>残念ながら、日本において多くの歯科医院では、歯科用レントゲンのみの情報に頼った画像診断のもとにインプラント手術が行われています。先進国ではありえない危険な行為です。</p>
<p>その様な&ldquo;カン&rdquo;と&ldquo;経験&rdquo;のみに頼った　「手術が始まってみなければ骨の状態は分からない」　というやり方は、本来あるべき事ではありません。</p>
<p>歯科用レントゲンだけで行うインプラント手術は業界では、　『ドキドキ一発勝負』　と呼んばれています。残念ながら私達は、日本のインプラント治療の現状を急に変える力を持っていません。私達の歯科医院が患者さんに正しい方法で一人づつやっていくしか無いようです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■まずＣＴ撮影用のマウスピースを作ります。</font></strong><br />
その人のお口の状態に合ったＣＴ撮影用のマウスピースを作ります</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■提携病院の放射線技師が撮影を行います。<br />
</strong></font>インプラント治療にあごの骨のおける診断に不可欠なデータを得る為に、提携先の水戸中央病院にて熟練した放射線技師によるＣＴ撮影を行います。<br />
SEMENSというメーカーの高性能の機種を使います。歯科用ＣＴでは分からない骨質（骨の硬さ）まではっきりと把握できる利点があります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■データの入ったＣＤロムを当院に持ってきて頂きます。</font></strong><br />
そのＣＤロムを㈱マテリアリズデンタルジャパンに送り、データ変換します。データ変換された情報は、当院のインプラント診断用のコンピュータで閲覧可能となります。</p>
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		<item>
		<title>痛くない歯医者―無痛治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージを持っている方がいます。そのイメージは、子供も大人も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません－ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療を心がけているのといないのとでは、差は大きいと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減されるのではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。もちろん使い捨ての新鮮な針です。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、痛みを感じにくいゆっくりとしたスピードで注射をしますので、感じる痛みがかなり少ないのです。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入るので安心です。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;笑気ガス吸入鎮静法
「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。
不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を用意しております。
笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。
副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。
「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。
私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。
※笑気鎮静法には、準備の為にあらかじめ予約が必要です。
&#160;静脈内鎮静法

インプラント手術の際には、静脈内鎮静法という方法を用います。
インプラント手術時には局所麻酔と併用して、鎮静薬を点滴により血管内に投与する方法を取り入れています。 これが「静脈内鎮静法」です。それにより患者さんは、手術中に一切の恐怖を感じる事無く、リラックスした状態で手術を受けることができます。手術中に恐怖心を感じないので、血圧も安定し、出血も少ないのが特徴です。 執刀医とともに麻酔専門医が全身をモニターしながら、細心の注意を払いながら手術を行いますので、安心して安全な手術を受けることが出来るのです。
◆当院の麻酔医　：　歯学博士　山嵜博義
（あらかじめ予約をした方のみ山嵜先生の麻酔、静脈内鎮静法を受ける事が出来ます。）

平成2年 昭和大学歯学部卒
・日本歯科麻酔学会認定医
・臨床麻酔学会会員
●平成2年 昭和大学歯学部の歯科麻酔科に入局し、13年間大学病院にて麻酔業務に携わる（医局長として）。
●平成15年より医療法人社団開誠会・前原歯科クリニックに勤務の傍ら、インプラント手術の麻酔を中心に活躍、現在に至る。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残念ながら「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージを持っている方がいます。そのイメージは、子供も大人も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。<br />
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません－ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療を心がけているのといないのとでは、差は大きいと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減されるのではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。<br />
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</p>
<p><font size="3"><strong>1．表面麻酔を使います<br />
</strong></font>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">2．麻酔液を人肌に温めます<br />
</font></strong>麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）</p>
<p><strong><font size="3">3．細い注射針を使います<br />
</font></strong>太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。もちろん使い捨ての新鮮な針です。</p>
<p><strong><font size="3">4．ゆっくり麻酔液を入れます<br />
</font></strong>急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、痛みを感じにくいゆっくりとしたスピードで注射をしますので、感じる痛みがかなり少ないのです。</p>
<p><strong><font size="3">5．麻酔が効くまで待ちます<br />
</font></strong>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入るので安心です。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。<br />
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。</p>
<p>痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">&nbsp;笑気ガス吸入鎮静法<br />
</font></strong>「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。<br />
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。</p>
<p>不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を用意しております。</p>
<p>笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。</p>
<p>副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。</p>
<p>「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。</p>
<p>私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。</p>
<p>※笑気鎮静法には、準備の為にあらかじめ予約が必要です。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">&nbsp;静脈内鎮静法<br />
</font></strong></p>
<p>インプラント手術の際には、静脈内鎮静法という方法を用います。</p>
<p>インプラント手術時には局所麻酔と併用して、鎮静薬を点滴により血管内に投与する方法を取り入れています。 これが「静脈内鎮静法」です。それにより患者さんは、手術中に一切の恐怖を感じる事無く、リラックスした状態で手術を受けることができます。手術中に恐怖心を感じないので、血圧も安定し、出血も少ないのが特徴です。 執刀医とともに麻酔専門医が全身をモニターしながら、細心の注意を払いながら手術を行いますので、安心して安全な手術を受けることが出来るのです。</p>
<p>◆当院の麻酔医　：　歯学博士　山嵜博義</p>
<p>（あらかじめ予約をした方のみ山嵜先生の麻酔、静脈内鎮静法を受ける事が出来ます。）</p>
<p><input class="" type="image" height="130" width="100" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/doctor.jpg" /><br />
平成2年 昭和大学歯学部卒<br />
・日本歯科麻酔学会認定医<br />
・臨床麻酔学会会員<br />
●平成2年 昭和大学歯学部の歯科麻酔科に入局し、13年間大学病院にて麻酔業務に携わる（医局長として）。<br />
●平成15年より医療法人社団開誠会・前原歯科クリニックに勤務の傍ら、インプラント手術の麻酔を中心に活躍、現在に至る。</p>
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		<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/kodawari/mekkin.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性があるのです。
今の日本では歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。オートクレーブ滅菌器がない歯科医院でも違法性は無いのです。怖いですね。
しかし、院長である自分自身が治療を受けたい環境を作る事で、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けて頂けるのだとの思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■滅菌・院内感染対策について<br />
</font></strong>「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。</p>
<p>通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性があるのです。</p>
<p><strong>今の日本では歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。</strong>一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。オートクレーブ滅菌器がない歯科医院でも違法性は無いのです。<strong>怖いですね。</strong></p>
<p><strong>しかし、院長である自分自身が治療を受けたい環境を作る事で、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けて頂けるのだとの思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。</strong></p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の滅菌・院内感染対策<br />
</font></strong>当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。<br />
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■院内感染予防システム<br />
</strong></font>患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。<br />
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）</p>
<p><font size="3"><strong>滅菌処理しているもの<br />
</strong></font>・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）<br />
・手術器具<br />
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）<br />
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）</p>
<p>
<font size="3"><strong>使い捨てにしているもの</strong></font><br />
・紙コップ<br />
・注射針<br />
・麻酔液<br />
・グローブ（ゴム手袋）</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong><img class="" height="45" alt="消毒" width="113" align="left" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin01.gif" />消毒<br />
</strong></font>病原微生物をある程度殺すこと。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="殺菌" width="113" align="left" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin02.gif" />殺菌</font></strong><br />
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="滅菌" width="113" align="left" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin03.gif" />滅菌</font></strong><br />
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>口臭治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/koshu-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.otomo-sika.net/naiyou/koshu-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 05:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otomo-sika.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/koshu-chiryou.html</guid>
		<description><![CDATA[■口臭とは？
自分の口のにおいを気にする人が意外に多いですが、ある程度の口臭は、誰にでもあります。
実際にはほとんど口臭がないのに、必要以上に神経質になってブレスケアのようなケア用品をしょっちゅう使ったり、口が臭いことを気にしすぎて人と話すことがこわくなってしまう方もいるようです。
口臭にはいくつもの原因があります。原因が一つだけのことがあれば、いくつもの原因が関係している場合もあります。実際に口臭がない人は、ブレスケアを使う必要もありませんし、人と話すことをこわがる必要もありません。反対に、口臭がある人は、原因をきちんと取り除かないと、いつまでも治りません。
口臭が気になっても、どこの科にかかればいいのか分からず、長い間一人で悩んでいる方もいらっしゃるようです。意外に思われるかもしれませんが、歯科医院でも口臭治療をしているところがあります。当院でも、口臭治療を行なっています。
■口臭の原因
口臭には、大きく下の４つの原因があります。
1．口の中の汚れ&#8230;口の中の食べ物のカスが腐敗したにおいや、プラーク（歯垢）・歯石のにおい、香りが強い食べ物、くさい食べ物のにおいなどが原因の口臭
2．口の中の病気&#8230;むし歯や歯周病、舌苔が原因の口臭
3．内臓の病気&#8230;呼吸系の疾患や、消化器系の疾患が原因の口臭
4．ドライマウス&#8230;口の中が乾燥していることが原因の口臭。口呼吸や自律神経機能の低下、薬の影響、老化の影響、食べ物をかまない等の原因が考えられます。
あなたの口臭の原因が何かを見極めて適切な治療をすることで、口臭を治すことができます。お気軽にご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■口臭とは？<br />
</font></strong>自分の口のにおいを気にする人が意外に多いですが、ある程度の口臭は、誰にでもあります。</p>
<p>実際にはほとんど口臭がないのに、必要以上に神経質になってブレスケアのようなケア用品をしょっちゅう使ったり、口が臭いことを気にしすぎて人と話すことがこわくなってしまう方もいるようです。</p>
<p>口臭にはいくつもの原因があります。原因が一つだけのことがあれば、いくつもの原因が関係している場合もあります。実際に口臭がない人は、ブレスケアを使う必要もありませんし、人と話すことをこわがる必要もありません。反対に、口臭がある人は、原因をきちんと取り除かないと、いつまでも治りません。</p>
<p>口臭が気になっても、どこの科にかかればいいのか分からず、長い間一人で悩んでいる方もいらっしゃるようです。意外に思われるかもしれませんが、歯科医院でも口臭治療をしているところがあります。当院でも、口臭治療を行なっています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■口臭の原因<br />
</font></strong>口臭には、大きく下の４つの原因があります。</p>
<p>1．口の中の汚れ&hellip;口の中の食べ物のカスが腐敗したにおいや、プラーク（歯垢）・歯石のにおい、香りが強い食べ物、くさい食べ物のにおいなどが原因の口臭<br />
2．口の中の病気&hellip;むし歯や歯周病、舌苔が原因の口臭<br />
3．内臓の病気&hellip;呼吸系の疾患や、消化器系の疾患が原因の口臭<br />
4．ドライマウス&hellip;口の中が乾燥していることが原因の口臭。口呼吸や自律神経機能の低下、薬の影響、老化の影響、食べ物をかまない等の原因が考えられます。</p>
<p>あなたの口臭の原因が何かを見極めて適切な治療をすることで、口臭を治すことができます。お気軽にご相談ください。</p>
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		<item>
		<title>咬合治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otomo-sika.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/kougou-chiryou.html</guid>
		<description><![CDATA[咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。<br />
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが悪くなる原因</font></strong><br />
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。</p>
<p>生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。</p>
<p>上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。</p>
<p>これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが原因で出てくる症状<br />
</font></strong>まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。<br />
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。</p>
<p>その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、<br />
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、<br />
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、<br />
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、<br />
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。</p>
<p>顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。</p>
<p>もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。<br />
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは<br />
</font></strong>かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。</p>
<p>私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。</p>
<p>痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせ治療について</font></strong><br />
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。<br />
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■予防が一番大事です</font></strong><br />
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。</p>
<p>そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。<br />
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。<br />
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。</p>
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		<title>入れ歯（義歯）治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/gishi-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:51:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。
入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&#8230;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。
■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。
歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。
また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。
■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。
保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。
■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。
入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。
保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。
■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。
原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。
私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。<br />
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。</p>
<p>入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&hellip;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■部分入れ歯<br />
</font></strong>数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。</p>
<p>歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。</p>
<p>また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。</p>
<p>保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■総入れ歯<br />
</font></strong>歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。</p>
<p>保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■見た目の美しさ<br />
</font></strong>噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。</p>
<p>入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。</p>
<p>保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■残った歯を守るために<br />
</font></strong>入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。<br />
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。</p>
<p>原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。</p>
<p>私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>歯科口腔外科</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/kouku-geka.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 19:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、歯科口腔外科を掲げている歯科医院へ行ってください。
どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としていますし、それぞれの先生の得意分野というものもあります。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、歯科口腔外科です。
歯科口腔外科では、横を向いて埋伏している親知らずの抜歯はもちろん、その他の部位の埋伏歯抜歯、または開窓術といって歯肉や骨を削って歯が生えやすくする手術等も行います。また、歯をぶつけたりした場合の外傷によってぐらついた歯や抜けかけた歯の処置も行います。
手術を伴う治療が多い分野ですので、アートインプラントセンターおおとも歯科では、他院で治療を受けている方のセカンドオピニオンも受け付けています。どうぞお気軽に相談に来て下さい。

親知らず（埋伏歯）について
本来生えるはずの歯が顎骨の中に埋ったままのの歯を埋伏歯と呼びます。
この埋伏歯は痛みも無くずっと無症状の場合もありますが、中途半端に歯の一部だけ出ている場合はトラブルの元となる事が多いのです。
その大きな理由はお口の一番奥にあり、歯磨きしずらく、不潔になりやすいからです。虫歯になったり、周囲の歯肉などの組織に炎症を起こしたりします。特に下顎の親知らずは、他の歯のようにまっすぐと生えずに横向きに埋伏歯の状態になる事もあります。このような状態を放置していると、親知らずだけでなくその手前の歯まで虫歯になりかねません。
また、抜歯しないで放置していると周辺の組織に菌が入り、周辺の組織に炎症を起こします。
感染は組織の隙間を通って広がりやすいので、時には首の方まで腫れたりします。
口を開け閉めする筋肉まで炎症が広がると口が開かなくなる事もあります。
このような親知らずは抜歯する必要があります。何も痛くなるのを待つ必要はありません。痛くなる前に、痛くならないように抜歯すべきです。
特に女性は妊娠中の手術や投薬に慎重になる必要がありますので、妊娠前に虫歯治療を終える事はもちろんですが、抜くべき親知らずがあれば、あらかじめ抜いておいた方が良いと思います。（結婚の予定が無くてもいつ妊娠するか分かりませんよね。）
一口に抜歯をするといっても、親知らずの抜歯は、簡単なものから難しいものまで様々なのです。また、安全に抜歯を行えるものから、危険（偶発症）を伴う可能性のあるものまで様々です。
アートインプラントセンターおおとも歯科では、水平埋伏歯の抜歯も行いますが、偶発症が出る可能性のあるものについては、優秀な歯科口腔外科のいる病院歯科へ紹介状を書きます。決して無理はいたしませんし、「ここでは出来ないからよそへ行って下さい」と、突き放す事はいたしません。正直に私には出来ない事は出来ないと言います。無理はいたしません。「一か八かの一発勝負」はいたしません。皆さん、抜歯に関するトラブルが無い歯科医院で抜歯したいですよね。

抜歯に伴う偶発症について
偶発症とは抜歯を行うことによって、発生する「事故のようなもの」の事ですが、事故とはいいません。
偶発症の中には、まれに術者の技術や注意不足によるものもありますが、抜歯の偶発症の多くは注意してもさけられないものです。例えば、大学病院等の経験豊富な口腔外科医ほど難しい抜歯を多く経験しているので、偶発症を起こした経験を持っているものなのです。
しかし、優秀な口腔外科医は偶発症が発生しても対応する判断力があるはずです。
ですから、アートインプラントセンターおおとも歯科では、難しい症例に関しては、何かあってもすぐに対処できるような優秀な口腔外科医のいる水戸医療センターの歯科口腔外科に紹介状を書かせて頂きます。
抜歯の偶発症で最も知られるものは、下歯槽神経の麻痺です。下顎の親知らず（埋伏歯）は、歯の根の先端部の近くに下歯槽神経が走行しています。抜歯時に歯根がこの下歯槽神経を圧迫し、損傷を与えるという事もありますし、抜歯の器具が神経に触れる事もあります。その結果、下の口唇のしびれが長期にわたり残ることがあります。
その他の偶発症としては、上顎の歯が、上顎骨の上顎洞（鼻の横の空洞）に迷入することや、抜歯後に止血しにくい事、一度止血したのに後に再び出血する等があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、歯科口腔外科を掲げている歯科医院へ行ってください。</p>
<p>どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としていますし、それぞれの先生の得意分野というものもあります。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、歯科口腔外科です。</p>
<p>歯科口腔外科では、横を向いて埋伏している親知らずの抜歯はもちろん、その他の部位の埋伏歯抜歯、または開窓術といって歯肉や骨を削って歯が生えやすくする手術等も行います。また、歯をぶつけたりした場合の外傷によってぐらついた歯や抜けかけた歯の処置も行います。</p>
<p>手術を伴う治療が多い分野ですので、<strong>アートインプラントセンターおおとも歯科</strong>では、他院で治療を受けている方の<strong>セカンドオピニオン</strong>も受け付けています。どうぞお気軽に相談に来て下さい。</p>
<p><hr /></p>
<h3>親知らず（埋伏歯）について</h3>
<p>本来生えるはずの歯が顎骨の中に埋ったままのの歯を埋伏歯と呼びます。</p>
<p>この埋伏歯は痛みも無くずっと無症状の場合もありますが、中途半端に歯の一部だけ出ている場合はトラブルの元となる事が多いのです。<br />
その大きな理由はお口の一番奥にあり、歯磨きしずらく、不潔になりやすいからです。虫歯になったり、周囲の歯肉などの組織に炎症を起こしたりします。特に下顎の親知らずは、他の歯のようにまっすぐと生えずに横向きに埋伏歯の状態になる事もあります。このような状態を放置していると、親知らずだけでなくその手前の歯まで虫歯になりかねません。</p>
<p>また、抜歯しないで放置していると周辺の組織に菌が入り、周辺の組織に炎症を起こします。<br />
感染は組織の隙間を通って広がりやすいので、時には首の方まで腫れたりします。<br />
口を開け閉めする筋肉まで炎症が広がると口が開かなくなる事もあります。</p>
<p>このような親知らずは抜歯する必要があります。何も痛くなるのを待つ必要はありません。痛くなる前に、痛くならないように抜歯すべきです。</p>
<p>特に女性は妊娠中の手術や投薬に慎重になる必要がありますので、妊娠前に虫歯治療を終える事はもちろんですが、抜くべき親知らずがあれば、あらかじめ抜いておいた方が良いと思います。（結婚の予定が無くてもいつ妊娠するか分かりませんよね。）</p>
<p>一口に抜歯をするといっても、親知らずの抜歯は、簡単なものから難しいものまで様々なのです。また、安全に抜歯を行えるものから、危険（偶発症）を伴う可能性のあるものまで様々です。</p>
<p>アートインプラントセンターおおとも歯科では、水平埋伏歯の抜歯も行いますが、偶発症が出る可能性のあるものについては、<strong>優秀な歯科口腔外科のいる病院歯科へ紹介状</strong>を書きます。決して無理はいたしませんし、「ここでは出来ないからよそへ行って下さい」と、突き放す事はいたしません。<strong>正直に私には出来ない事は出来ないと言います。</strong>無理はいたしません。「一か八かの一発勝負」はいたしません。皆さん、抜歯に関するトラブルが無い歯科医院で抜歯したいですよね。</p>
<p><hr /></p>
<h3>抜歯に伴う偶発症について</h3>
<p>偶発症とは抜歯を行うことによって、発生する「事故のようなもの」の事ですが、事故とはいいません。</p>
<p>偶発症の中には、まれに術者の技術や注意不足によるものもありますが、抜歯の偶発症の多くは注意してもさけられないものです。例えば、大学病院等の経験豊富な口腔外科医ほど難しい抜歯を多く経験しているので、偶発症を起こした経験を持っているものなのです。<br />
しかし、優秀な口腔外科医は偶発症が発生しても対応する判断力があるはずです。</p>
<p>ですから、アートインプラントセンターおおとも歯科では、難しい症例に関しては、何かあってもすぐに対処できるような優秀な口腔外科医のいる水戸医療センターの歯科口腔外科に紹介状を書かせて頂きます。</p>
<p>抜歯の偶発症で最も知られるものは、下歯槽神経の麻痺です。下顎の親知らず（埋伏歯）は、歯の根の先端部の近くに下歯槽神経が走行しています。抜歯時に歯根がこの下歯槽神経を圧迫し、損傷を与えるという事もありますし、抜歯の器具が神経に触れる事もあります。その結果、下の口唇のしびれが長期にわたり残ることがあります。</p>
<p>その他の偶発症としては、上顎の歯が、上顎骨の上顎洞（鼻の横の空洞）に迷入することや、抜歯後に止血しにくい事、一度止血したのに後に再び出血する等があります。</p>
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		<title>インプラント治療勉強会</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 18:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[インプラント治療の勉強会のお知らせ
歯を失った場合の対処法は、入れ歯やブリッジ等、何通りかありますが、その中でも今話題のインプラント治療にスポットを当て、お口の健康に関する理解を深めて頂きます。

一般には知られておりませんが、一口にインプラントと言っても色々な種類、やり方があるのです。正しい知識を知らなかったばかりにインプラント治療を受けた後で、涙を流す人、悔やむ人を私は見てきました。その様な不幸な方を作らない為にも、患者さん自身が正しい知識を身につけるべきだと思います。今回の3回コースを受講し、前向きに、安心のインプラント治療を受ける準備をして下さい。また、既にインプラント治療を受けている方もインプラントとは一生付き合う訳ですから、正しい知識を身につけておく事が大切です。

日　 時/　次回は10月に行います。詳細はは、アートインプラントセンターおおとも歯科まで電話を下さい。
会　 場/　読売・日本テレビ文化センター水戸 
入会金/　5,250円（65歳以上無料） 
受講料/　未定 
申し込み/ 読売・日本テレビ文化センターまで
電話（029-227-8800）かメールフォームからどうぞ！
　
★講演内容は、一般の方向けの歯科インプラント治療の基礎です。
歯科インプラント治療とは？
インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。
歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
インプラント治療の詳しい説明を見る　　
インプラント治療の体験談を読む
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><font color="#800000">インプラント治療の勉強会のお知らせ</font></h3>
<p><font color="#800000">歯を失った場合の対処法は、入れ歯やブリッジ等、何通りかありますが、その中でも今話題のインプラント治療にスポットを当て、お口の健康に関する理解を深めて頂きます。</font></p>
<p><input class="" type="image" height="110" alt="インプラント勉強会の様子" width="160" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/yomiuri(1).jpg" align="left" longdesc="undefined" /></p>
<p><font color="#800000">一般には知られておりませんが、一口にインプラントと言っても色々な種類、やり方があるのです。正しい知識を知らなかったばかりにインプラント治療を受けた後で、涙を流す人、悔やむ人を私は見てきました。</font><font color="#800000">その様な不幸な方を作らない為にも、患者さん自身が正しい知識を身につけるべきだと思います。今回の3回コースを受講し、前向きに、安心のインプラント治療を受ける準備をして下さい。</font><font color="#800000">また、既にインプラント治療を受けている方もインプラントとは一生付き合う訳ですから、正しい知識を身につけておく事が大切です。</font></p>
<p><input class="" type="image" height="142" alt="読売文化センター水戸の地図" width="233" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/map_mito_s.jpg" align="left" longdesc="undefined" /></p>
<p><font color="#800000">日　 時/　次回は10月に行います。詳細はは、アートインプラントセンターおおとも歯科まで電話を下さい。<br />
会　 場/　読売・日本テレビ文化センター水戸 <br />
入会金/　5,250円（65歳以上無料） <br />
受講料/　未定 <br />
申し込み/ 読売・日本テレビ文化センターまで<br />
電話（029-227-8800）か<a target="_blank" href="https://www.ync.ne.jp/book/mito.html">メールフォーム</a>からどうぞ！</font></p>
<p><font color="#800000">　</font><font color="#800000"><br />
</font><font color="#800000">★講演内容は、一般の方向けの歯科インプラント治療の基礎です。</font></p>
<h3><font color="#000000">歯科インプラント治療とは？</font></h3>
<p>インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。</p>
<p>歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。</p>
<p><strong><a href="http://www.otomo-sika.net/main">インプラント治療の詳しい説明を見る　　</a></strong></p>
<p><strong><a href="http://www.otomo-sika.net/koe/koe.html">インプラント治療の体験談を読む</a></strong></p>
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		<title>ホワイトニング</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/whitening.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■ホワイトニング（歯の漂白）症例

「友人から、『自分の歯なの？』と聞かれました。
母からは、『歯が白くなってきてるけど、何かやってるの？』と言われました。
治療の説明をよくしてくれたので安心して治療する事ができました。歯のホワイトニングも満足です。」
【水戸市　23歳　女性　E.T様】







ホワイトニング(歯の漂白)前の画像です。
ホワイトニング(歯の漂白)後の画像です。



■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。
歯の表面の汚れを落とした後に行いますが、漂白法には、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングがあります。アートインプラントセンターおおとも歯科では、両者に対応しておりますが、ホームホワイトニングをおすすめいたします。
ホワイトニング剤の薬理作用により、毎日少しずつ歯の中にある色素を分解していきます。
以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。
ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。
あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。
メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。
■ホワイトニングの注意点
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。
ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） 
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。
※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■ホワイトニング（歯の漂白）症例<br />
</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">「友人から、『自分の歯なの？』と聞かれました。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">母からは、『歯が白くなってきてるけど、何かやってるの？』と言われました。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">治療の説明をよくしてくれたので安心して治療する事ができました。歯のホワイトニングも満足です。」</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">【水戸市　23歳　女性　E.T様】</font></p>
<table class="m20-t f10pt" cellspacing="0" summary="茨城県インプラント症例１" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="270"><input class="" type="image" height="140" alt="ホワイトニング症例　術前" width="250" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/white1(1).jpg" /></td>
<td width="270"><input class="" type="image" height="140" alt="ホワイトニング症例　術後" width="250" src="http://www.otomo-sika.net/wp/wp-content/uploads/image/white2(1).jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td>ホワイトニング(歯の漂白)前の画像です。</td>
<td>ホワイトニング(歯の漂白)後の画像です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングとは</font></strong><br />
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。</p>
<p>歯の表面の汚れを落とした後に行いますが、漂白法には、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングがあります。アートインプラントセンターおおとも歯科では、両者に対応しておりますが、ホームホワイトニングをおすすめいたします。</p>
<p>ホワイトニング剤の薬理作用により、毎日少しずつ歯の中にある色素を分解していきます。</p>
<p>以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。</p>
<p>ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。</p>
<p>メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングの注意点</font></strong><br />
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。</p>
<p>ただし、以下のような点にご注意ください。<br />
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 <br />
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 <br />
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） <br />
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。</p>
<p>※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。</p>
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		<title>セラミック治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/ceramic.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 14:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otomo-sika.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/ceramic.html</guid>
		<description><![CDATA[セラミック（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。
むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。
口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。
■セラミック治療の種類
セラミック治療には色々な種類があります。
1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
・前歯に隙間がある場合&#8230;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&#8230;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&#8230;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。
2．歯の一部分にセラミックを詰める方法
・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。
3．歯全体にセラミックをかぶせる方法
・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。
■セラミックのメリット
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。
・体に優しい素材です
セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。
・金属アレルギーの心配がありません
セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。
・色や形を自由に調節できます
セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。
・自然な仕上がりです
セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。
・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません
セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。
・歯ぐきが変色しません
金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。
・長持ちします
セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。
■セラミックのデメリット
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。
・保険が適用されません。
保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。
・かみ合わせの調節が必要な場合があります。
1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セラミック（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。</p>
<p>むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。</p>
<p>口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミック治療の種類</font></strong><br />
セラミック治療には色々な種類があります。<br />
<strong><font size="3">1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法<br />
</font></strong>・前歯に隙間がある場合&hellip;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。<br />
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&hellip;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。<br />
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&hellip;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。</p>
<p><strong><font size="3">2．歯の一部分にセラミックを詰める方法<br />
</font></strong>・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。</p>
<p><strong><font size="3">3．歯全体にセラミックをかぶせる方法<br />
</font></strong>・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのメリット</font></strong><br />
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。</p>
<p><strong><font size="3">・体に優しい素材です<br />
</font></strong>セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。<br />
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。</p>
<p><strong><font size="3">・金属アレルギーの心配がありません<br />
</font></strong>セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。</p>
<p><strong><font size="3">・色や形を自由に調節できます<br />
</font></strong>セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。</p>
<p><strong><font size="3">・自然な仕上がりです<br />
</font></strong>セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。</p>
<p><strong><font size="3">・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません<br />
</font></strong>セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。</p>
<p><strong><font size="3">・歯ぐきが変色しません<br />
</font></strong>金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。</p>
<p><strong><font size="3">・長持ちします<br />
</font></strong>セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのデメリット</font></strong><br />
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。</p>
<p><strong><font size="3">・保険が適用されません。<br />
</font></strong>保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。</p>
<p><strong><font size="3">・かみ合わせの調節が必要な場合があります。<br />
</font></strong>1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>審美歯科治療</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shinbi-shika.html</link>
		<comments>http://www.otomo-sika.net/naiyou/shinbi-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 13:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otomo-sika.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/shinbi-shika.html</guid>
		<description><![CDATA[以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。
審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。
審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。
一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）
審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。
ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。</p>
<p>審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。<br />
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。</p>
<p>審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。<br />
歯の「噛む」という機能が最優先です。<br />
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。</p>
<p>一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）</p>
<p>審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。</p>
<p>ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。</p>
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		<item>
		<title>フッ素塗布</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/fusso.html</link>
		<comments>http://www.otomo-sika.net/main/fusso.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[予防歯科について]]></category>

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		<description><![CDATA[フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。</p>
<p>フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。</p>
<p>フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。</p>
<p>フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。</p>
<p>
むし歯予防の基本は、生活習慣です。<br />
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。</p>
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		<title>シーラント</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/sealant.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 11:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[予防歯科について]]></category>

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		<description><![CDATA[乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。
子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。
当院では「シーラント」というものを取り入れています。
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。
乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。</p>
<p>子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。</p>
<p>当院では「シーラント」というものを取り入れています。<br />
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。</p>
<p>乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。<br />
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。</p>
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		<title>小児予防歯科</title>
		<link>http://www.otomo-sika.net/main/shouniyobou-shika.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 10:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[予防歯科について]]></category>

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		<description><![CDATA[■むし歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜ？
最近は、予防歯科の研究も進み、虫歯予防に取り組んでいる方と虫歯予防に取り組んでいない方の差が出てきています。水戸市の皆さん、予防歯科について考えて見ましょうぁ
一生懸命歯をみがいているのにすぐむし歯になってしまう人と、ちゃんと歯みがきをしているようには見えないのにめったにむし歯にならない人がいます。
乳児期～幼児期に、まわりの大人からむし歯菌をもらったかどうかで、一生涯のむし歯のなりやすさが変わるということが最近分かりました。一旦大人が口に入れたものや、冷めたかどうかなめて確認したものを赤ちゃんにあげたときに、大人が持っていたむし歯菌も一緒に赤ちゃんのお口に入ります。
この時期に、いかにむし歯菌に感染しないようにするかが大切なのですが、あまり神経質になりすぎる必要はありません。赤ちゃんにとって乳児期から幼児期というのは、スキンシップで愛情を確認したり、大勢の大人の中で育つことを経験する大切な時期です。
むし歯菌が大人から赤ちゃんに感染するという事実を知った上で、きちんと歯みがきをする習慣をつけて、正しい食生活を送るように子育てをしていってください。

■歯は、一生持ちます
いずれ年をとったら歯が抜けて、総入れ歯になるのが普通だと思っていませんか？
そういう認識を一般に持っているのは日本くらいで、欧米では、自分の歯で一生過ごすのが当たり前の感覚です。むし歯や歯周病にならないようにきちんと予防すれば、歯は一生持ちます。
お父さんやお母さんが「いずれ歯は抜けるものなんだ」という認識では、お子さんもそのように育ってしまいます。そうではなく、「歯は一生持つものなんだから、大切にしよう」という認識を持てば、お子さんはそのように育っていきます。
入れ歯のつらさは、入れ歯を入れた人にしか分からないと言われます。あなたはまだ入れ歯ではないかもしれませんが、むし歯の治療のつらさや、歯の痛さ、あるいは歯並びに関する悩みなどは経験があるかもしれません。子供のころにちょっとした習慣を変えるだけで、自分の子どもがそういった苦痛から解放されるなら、ぜひやってあげたいと思いませんか？
ご自宅で正しい歯みがきをして、3～6ヶ月に1回、歯科医院で歯をクリーニングする。それだけで、一生むし歯や歯周病とは無縁の人生が送れるかもしれないのです。数ヶ月に1回歯のクリーニングに通うのと、それをせずにむし歯治療を繰り返すのと、一生の医療費を比較したら、とんでもない金額の違いになります。
将来、お子さんの人生を決めるのはお子さん自身ですが、今、お父さんとお母さんにしかできないことがあります。ぜひ、むし歯や歯周病のない人生を、お子さんにプレゼントしてあげてください。

■子どもたちの生活を見直す
・歯みがき
むし歯や歯周病を予防するために、家庭で一番大切なのはやはり歯みがきです。「一日3回食後に歯みがきをすること」が大事なのではなく、「正しく歯をみがくこと」が大切です。
正しい歯みがきができているお子さんというのは本当に少なくて、その子のお父さんやお母さんを見ると、やはり同じように正しい歯みがきをしていません。当院では歯みがき指導をしますから、お子さんだけでなく、お父さんやお母さんも一緒に正しい歯みがきの仕方を覚えて、家族そろって健康な歯を手に入れていただきたいと思っています。

・おやつをだらだらと食べない
少し前までは、甘いお菓子やジュースが主な原因でむし歯になると思われていました。もちろん、糖はむし歯菌の好物ですから、むし歯に関係があります。でも実は、甘いお菓子やジュースそのものがいけないのではなく、食べ物をだらだらと食べることが、むし歯に大きく関係していたのです。
最近の子どもたちは、いつでもお菓子を食べることができる環境にいます。おやつは３時！と決められている家庭はごくわずかで、ほとんどのおうちではいつでもお菓子を食べていいというルール（？）だそうです。
そういった家庭を見てみますと、お子さんはもちろん、お父さんお母さんもそろってむし歯だらけ、ということが珍しくありません。きっと、同じような食生活を送っているからでしょう。親は子どもに「だらだらお菓子を食べちゃダメでしょ！歯をみがきなさい！」と言うのですが、肝心のお父さんお母さんが実践していないので、お子さんもなかなかやる気になれないようです。

人は、食べ物や飲み物が口の中に入ると、急激に酸性に傾きます。この状態が20分以上続くと歯が溶けはじめるのですが、唾液のおかげで酸が洗い流されて、元の中性に近い状態に戻ります。
ところが、だらだらとお菓子を食べる習慣があると、いつも口の中が酸性で歯が溶けやすい状態になってしまいます。「私はお菓子はあんまり食べないから大丈夫」と安心しないでください。これは、甘い飲み物を飲んだときにも同じことが起こります。
　 
食事の時間を決める、だらだらとおやつを食べない。
たったこれだけ食生活を改めるだけで、&#8230;と言いますより、当たり前の食生活に戻すだけで、人間の体に備わった自然の力で、むし歯になる確率がグッと減るのです。

・甘くないおやつなら大丈夫？
「じゃあ、甘くないおやつだったら大丈夫なの？」と思われるかもしれません。答えは、ノーです。
甘くないおやつとは何でしょう？お母さんたちのお話を聞いていると、どうやらスナック菓子などもその中に含まれるようです。
口の中に食べ物がある状態が長く続く事自体がよくないのですから、甘くないおやつだとしてもだらだらと食べない方がいいでしょう。子どもがメリハリのある生活を送る習慣をつけるのも、お父さんとお母さんの姿勢一つです。お子さんと一緒に、ぜひがんばってみてください。
・よく噛んで食べる
昔は、よくよく噛まないと食べられない食材が多くありましたが、今は全体にやわらかい食材ばかりが食卓にのぼるようになり、あまり噛まなくても飲み込むことができるようになってしまいました。
あまり噛まないと、あごが充分に成長できません。あごが充分成長しないと、将来歯並びが悪くなってしまう可能性があります。また、あまり噛まないと唾液があまり出てきません。先ほども書きましたが、唾液には、酸性に傾いた口の中を、中性に戻してくれる役割があります。他にも、唾液には歯を守ってくれたり、歯周病を予防してくれたり、抗菌作用があると言われています。
こんな高機能を持った唾液が出てこないのは、いろいろな意味でもったいない！と思いませんか？
単にお子さんに「ちゃんと噛んで食べなさい」と言っても、今までそういう習慣がなかったわけですから、すぐに実践するのは難しいでしょう。ですから、ちゃんと噛まないと食べられない食材や繊維質の多い食材を使って、ごはんを作ってあげてください。
自然と噛むようになりますし、それがだんだんと習慣として定着していきます。また、栄養のバランスが整ってきますから、全身にもいい影響が出てくるでしょう。

歯だけを健康にしようとするのではなく、お子さんの全身をより健康に、良くするにはどうしたらいいか？という視点で考えてみてください。歯の健康は全身の健康であり、全身の健康は歯の健康でもあります。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■むし歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜ？</font></strong></p>
<p>最近は、予防歯科の研究も進み、虫歯予防に取り組んでいる方と虫歯予防に取り組んでいない方の差が出てきています。水戸市の皆さん、予防歯科について考えて見ましょうぁ</p>
<p>一生懸命歯をみがいているのにすぐむし歯になってしまう人と、ちゃんと歯みがきをしているようには見えないのにめったにむし歯にならない人がいます。</p>
<p>乳児期～幼児期に、まわりの大人からむし歯菌をもらったかどうかで、一生涯のむし歯のなりやすさが変わるということが最近分かりました。一旦大人が口に入れたものや、冷めたかどうかなめて確認したものを赤ちゃんにあげたときに、大人が持っていたむし歯菌も一緒に赤ちゃんのお口に入ります。</p>
<p>この時期に、いかにむし歯菌に感染しないようにするかが大切なのですが、あまり神経質になりすぎる必要はありません。赤ちゃんにとって乳児期から幼児期というのは、スキンシップで愛情を確認したり、大勢の大人の中で育つことを経験する大切な時期です。</p>
<p>むし歯菌が大人から赤ちゃんに感染するという事実を知った上で、きちんと歯みがきをする習慣をつけて、正しい食生活を送るように子育てをしていってください。</p>
<p>
<strong><font color="#33cccc" size="4">■歯は、一生持ちます</font></strong></p>
<p>いずれ年をとったら歯が抜けて、総入れ歯になるのが普通だと思っていませんか？<br />
そういう認識を一般に持っているのは日本くらいで、欧米では、自分の歯で一生過ごすのが当たり前の感覚です。むし歯や歯周病にならないようにきちんと予防すれば、歯は一生持ちます。</p>
<p>お父さんやお母さんが「いずれ歯は抜けるものなんだ」という認識では、お子さんもそのように育ってしまいます。そうではなく、「歯は一生持つものなんだから、大切にしよう」という認識を持てば、お子さんはそのように育っていきます。</p>
<p>入れ歯のつらさは、入れ歯を入れた人にしか分からないと言われます。あなたはまだ入れ歯ではないかもしれませんが、むし歯の治療のつらさや、歯の痛さ、あるいは歯並びに関する悩みなどは経験があるかもしれません。子供のころにちょっとした習慣を変えるだけで、自分の子どもがそういった苦痛から解放されるなら、ぜひやってあげたいと思いませんか？</p>
<p>ご自宅で正しい歯みがきをして、3～6ヶ月に1回、歯科医院で歯をクリーニングする。それだけで、一生むし歯や歯周病とは無縁の人生が送れるかもしれないのです。数ヶ月に1回歯のクリーニングに通うのと、それをせずにむし歯治療を繰り返すのと、一生の医療費を比較したら、とんでもない金額の違いになります。</p>
<p>将来、お子さんの人生を決めるのはお子さん自身ですが、今、お父さんとお母さんにしかできないことがあります。ぜひ、むし歯や歯周病のない人生を、お子さんにプレゼントしてあげてください。</p>
<p>
<strong><font color="#33cccc" size="4">■子どもたちの生活を見直す</font></strong></p>
<p><strong>・歯みがき<br />
</strong>むし歯や歯周病を予防するために、家庭で一番大切なのはやはり歯みがきです。「一日3回食後に歯みがきをすること」が大事なのではなく、「正しく歯をみがくこと」が大切です。</p>
<p>正しい歯みがきができているお子さんというのは本当に少なくて、その子のお父さんやお母さんを見ると、やはり同じように正しい歯みがきをしていません。当院では歯みがき指導をしますから、お子さんだけでなく、お父さんやお母さんも一緒に正しい歯みがきの仕方を覚えて、家族そろって健康な歯を手に入れていただきたいと思っています。</p>
<p>
<strong>・おやつをだらだらと食べない</strong><br />
少し前までは、甘いお菓子やジュースが主な原因でむし歯になると思われていました。もちろん、糖はむし歯菌の好物ですから、むし歯に関係があります。でも実は、甘いお菓子やジュースそのものがいけないのではなく、食べ物をだらだらと食べることが、むし歯に大きく関係していたのです。</p>
<p>最近の子どもたちは、いつでもお菓子を食べることができる環境にいます。おやつは３時！と決められている家庭はごくわずかで、ほとんどのおうちではいつでもお菓子を食べていいというルール（？）だそうです。</p>
<p>そういった家庭を見てみますと、お子さんはもちろん、お父さんお母さんもそろってむし歯だらけ、ということが珍しくありません。きっと、同じような食生活を送っているからでしょう。親は子どもに「だらだらお菓子を食べちゃダメでしょ！歯をみがきなさい！」と言うのですが、肝心のお父さんお母さんが実践していないので、お子さんもなかなかやる気になれないようです。</p>
<p>
人は、食べ物や飲み物が口の中に入ると、急激に酸性に傾きます。この状態が20分以上続くと歯が溶けはじめるのですが、唾液のおかげで酸が洗い流されて、元の中性に近い状態に戻ります。</p>
<p>ところが、だらだらとお菓子を食べる習慣があると、いつも口の中が酸性で歯が溶けやすい状態になってしまいます。「私はお菓子はあんまり食べないから大丈夫」と安心しないでください。これは、甘い飲み物を飲んだときにも同じことが起こります。<br />
　 <br />
食事の時間を決める、だらだらとおやつを食べない。<br />
たったこれだけ食生活を改めるだけで、&hellip;と言いますより、当たり前の食生活に戻すだけで、人間の体に備わった自然の力で、むし歯になる確率がグッと減るのです。</p>
<p>
<strong>・甘くないおやつなら大丈夫？<br />
</strong>「じゃあ、甘くないおやつだったら大丈夫なの？」と思われるかもしれません。答えは、ノーです。<br />
甘くないおやつとは何でしょう？お母さんたちのお話を聞いていると、どうやらスナック菓子などもその中に含まれるようです。</p>
<p>口の中に食べ物がある状態が長く続く事自体がよくないのですから、甘くないおやつだとしてもだらだらと食べない方がいいでしょう。子どもがメリハリのある生活を送る習慣をつけるのも、お父さんとお母さんの姿勢一つです。お子さんと一緒に、ぜひがんばってみてください。</p>
<p><strong>・よく噛んで食べる</strong><br />
昔は、よくよく噛まないと食べられない食材が多くありましたが、今は全体にや